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お知らせ

「お知らせ」バックナンバー
 

2017/10/11(水)〜10/31(火) 竹内玄太郎 展

 

京都市伏見区にて作陶される竹内玄太郎さん。
学生の時分より学ばれた陶芸と彫刻の技術を活かし、繊細で美しい佇まいある作品作りに励まれています。

近年は京都や大阪を中心に個展やグループ展などで活躍される竹内さん。
穴窯で焼いた粉引きのカップや焼〆の花器、紋様を施したうつわなど、
バリエーションの豊富さは空間の彩りや料理を盛る楽しみも広がりそうです。


これからの秋の食卓にぴったりでお家時間を豊かにしてくれるお気に入りの逸品に出会えますように。

【出展作家】

竹内玄太郎さん

作家在廊日:10/14 (土)




 

 

 

2017/09/20(水)〜10/09(月) 生形由香・松浦ナオコ 展

 

吹く風が心地よく秋の深まりを感じるこの頃。
手仕事の温もり溢れる品々をお届けします。

栃木県益子町にて作陶される生形由香さん。
ひとつひとつ丁寧に施した紋様と器の造形美には、古代の文化を映し出した様な
大らかな佇まいに魅せられます。

また、滋賀県大津市にて作陶される松浦ナオコさん。
確かな技術の中に感性を取り入れ、巧みな筆遣いで絵付けを施しています。
器の中に垣間見える茶目っ気さに思わず笑みがこぼれてきそうです。
食卓にひとつ加えることで日々の暮らしをそっと豊かにしてくれる、
そんな心くすぐる出会いがありますように。

皆様のご来店お待ちしております。


【出展作家】

生形由香さん、松浦ナオコさん



 

 

 

2017/08/30(水)〜09/18(月) 味わう暮らし展

 

残暑厳しくも、日増しに秋の空気香るこの時期に、食卓を彩る品々をご紹介致します。

千葉県千葉市にて作陶される高木浩二さん。土の重なり、色の重なりの心地良さ。
大らかなフォルムは、素朴な家庭料理も美しく魅せてくれます。

また、岩手県八幡平市に工房を構える平岡正弘さん。
木地の透ける漆の風合いが味わい深いカトラリーは、
どの器とも相性が良く、毎日の食卓で活躍します。

そして、石川県能美市にて作陶される結城彩さん。
水彩画のような釉と、繊細な曲線美。
奥行きのある柔らかな表情は、テーブルをそっと華やかにしてくれます。

3名の創り手が生み出す手仕事の温かさを感じる作品の数々。
日々の食卓のシーンや、料理のイメージが湧いてくる品揃えで、秋支度をはじめませんか?
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

【出展作家】

高木浩二さん、平岡正弘さん、結城彩さん



 

 

 

2017/08/09(水)〜08/28(月) 彩んな丼鉢 展

 

うだる暑さに気力、体力、食欲を奪われ、何だか元気が出ない...。
日々のスタミナ補給は毎日の食事に限ります。
今回、直向は5名の作り手による丼鉢の品々をご紹介致します。
陶器、磁器、漆器、色絵付。

異なる素材が持つ表情や個性。
シンプルでありながらも使い勝手のいい器や、
主張がありながらも食材を引き立てる器。
両手で包み込んだ時に感じる確かな力強さに、元気がみなぎってきます。
「この丼鉢でお腹いっぱい食べたい!」
そんな、ココロときめく逸品に出会えますように。
彩とりどりの丼鉢と、彩りある食卓で、暑い夏を乗り切っていきましょう。


【出展作家】
小川記一さん、服部克哉さん、落合芝地さん

黒木泰等さん、松浦コータローさん



 

 

 

2017/07/19(水)〜08/07(月) 鳥山高史 展

兵庫県丹波市にてガラス工房を営まれている鳥山高史さん。
金属の型に吹き込んで成形する「型吹き」技法を用いて形を生み出されています。

作品たちの、光と影で描かれるコントラストの美しさと、表面のゆらぎの心地良さ。
その繊細な表情は、深く心に染み渡ってくるように感じます。日々の暮らしを大切にする想いで、
ガラス器と自由に楽しんで頂けるような、自分好みの逸品に出会えますように。

蝉時雨賑やかに降り注ぐ京都にて、皆様のご来店をお待ちしております。


【出展作家】

鳥山高史さん (ガラス)

作家在廊日:7/29 (土)

 

 

 

2017/06/28(水)〜07/17(月)落合美世子 展

雨上がりの風と、澄み渡る空の心地良いこの頃。
日々の暮らしに、やさしく寄り添う品々をご紹介致します。
滋賀の安雲川の自然豊かな土地にて工房を構える落合さん。
独自の「掻き落し」技法を用いて、表情豊かな作品を生み出されています。

山や湖、気ままに遊びにくる猫たちや、自宅近くに流れる小川の畔に季節ごとに彩る草花たちが、
制作する上で大切なモチーフとなっています。
目にした光景がうつわの中でよみがえり、それはどこか奔放で、可愛げがありながらも凛とした力強さを感じます。

落合さんの“きもち”が作品として“かたち”に現れ、
“ことば”という道具だけでは表現できないその世界観。
この機会に是非、お手に取ってご覧ください。皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。


【出展作家】

落合美世子さん(陶器)

作家在廊日:6/28(水)、7/8(土)、7/17(月)



 

 

 

2017/06/07(水)〜06/26(月)東一仁・木下和美 展

雨に紫陽花の花が鮮やかに映えるこの季節。
どんよりとした曇り空を忘れさせてくれる、艶やかで繊細な品々をご紹介致します。
京都にて、彫刻のように美しく端正な趣の器を手掛けられている東さんと木下さんご夫婦。
東さんによる、澄みきった青空を切り取ったような涼感ある鮮やかな色味。
現代の暮らしに合う気軽なデザインは、手にして更に心地よさを実感します。

また、白や黒を基調とし、落ち着いた色香を漂わせる木下さんの器の数々。
柔らかなフォルムとマットな器肌。その女性らしい上品な佇まいからは、
空間をほっと和ませる包容力を感じます。使い手に親しく寄り添ってくれる器たち。
日々の何気ないひと時を、豊かな気持ちにさせてくれる、そんなお気に入りの逸品に出会えますように。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。


【出展作家】
東一仁さん(磁器)・木下和美さん(磁器)

作家在廊日:東さん、木下さん 6/7(水)



 

 

 

2017/05/17(水)〜06/05(月)長谷川風子・目片千恵 展

風薫る新緑の季節。穏やかでとても過ごしやすいこの時期、巡り行く日々の中で
其々の暮しにそっと寄り添う品々をお届け致します。栃木の益子にて作陶されている長谷川さん。
まるで、今にも動き出しそうな生き生きとした表情の生き物たちが器全体に広がり、
眺めていると思わず笑みがこぼれてくるような、そんな心地の良い作品を生み出されています。
そして、滋賀と金沢を行き来しながら、制作に励まれている目片さん。

ガラスを吹き、削り、窯で焼くという行程を経た作品は、
幻想的な光と影をまとい、手に包みこんだときの質感は、まるで体温のように感じられます。
素材の持つ美しさ、心に余韻を残す存在感。
日々の暮らしが、ほんの少しでも潤うような温かくやさしい器の世界をどうぞお楽しみ下さい。

皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

【出展作家】
長谷川風子(陶器)・目片千恵(ガラス)



 

 

 

2017/04/26(水)〜05/15(月) 鍛金の日用道具 展

一枚の金属の板を金槌で叩き、形を作り上げる「鍛金」という技法で、暮しに寄り添う日用品を制作されている稲垣大さん。
道具としての機能性や手に馴染むシンプルで洗練されたフォルム。

ひとつとして同じものがない槌目(つちめ)は、
まるで模様のようで、角度により趣を変える佇まいに魅せられ、生み出された作品の温かみある表情は、
ただ眺めるのではなく毎日使ってこそ、その美しさが際立ってきます。
金属という素材と向き合い、ものづくりに対する姿勢の中に、
使い手との繋がりを大切にされる稲垣さんの優しさを感じます。
今回、直向では2回目となる稲垣さんの個展。輝く槌目の美しさを体感しに、ぜひギャラリーへお越し下さい。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
※ 作家在廊日:4/29(土)


 


 

2017/04/05(水)〜04/24(月)八木橋昇 展

澄み渡る空に、春の香りが優しく漂い、暖かな日差しが心地よいこの季節。

手に取る度に、土の温もりに溢れ、空間に優しい彩りを添える品々をご紹介致します。

信楽を拠点に作陶されている八木橋さん。
シンプルな形の中にも、静かな存在感を放ち、
味わい深い作品の、美しい造形と繊細な表情には、見ていると心がほっとします。

使い勝手のよい器は、すっと手に馴染み、
どんなお料理でも美味しく魅せてくれることでしょう。

日々の食卓を優しく包み込んでくれる、素朴で温かな器の数々をお届け致します。

 

 

2017/03/15(水)〜04/03(月) 春のはじまり展

 

早春の息吹を感じるこの季節。
新たな始まりのこの時期に毎日の生活にわくわくするような品々をお届け致します。


木と漆の温かさを目で、手で、優しく感じ取れる、味わい深く心地良い器を手掛けられている、ふじい製作所さん。
また、ご自身で磨かれてきた技術や技法を用いて、金属なのにどこか温かな風合いの日用品を生み出される田中さん。
そして、薄く重ね合わされた印象的な色味、柔らかな姿に凛とした表情のガラス器を制作されている須藤さん。
光を優しく透過した姿には、どこか懐かしさを感じます。
これから新生活をスタートされる方々への贈り物として、または日々頑張る自分へのご褒美として。
お気に入りの逸品に出会えますように。
木々の緑日ごとに色めく京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
ふじい製作所(木工・漆)兵庫
田中俊介(金属)埼玉
須藤泰孝(ガラス)千葉

 

 

2017/02/22(水)〜03/13(月) 酒器 展

少しずつ日も伸び、春の気配が近づいてくるこの時期。

吹く風に、まだ冬の余韻を残しつつも、寒さで縮まった身体を優しく解きほぐしてくれるような
そんな温かみのある酒器の数々をご紹介致します。

6名の作り手による、素材の味わいを大切にされた彩り豊かな器の数々。

手仕事のやさしさを感じる器を手にすることで、空間が和やかに、
そして心が温かくなるような食卓を演出してくれる品々をお届け致します。

【出展作家】
松尾潤(陶器)、小川記一(陶器)、村山朋子(磁器)
谷井直人(陶器)、開田彰(磁器)、梅澤幸子(磁器)

 

 

2017/02/01(水) 〜 02/ 20 (月)  中尾万作 展

寒さも厳しく、お天気もどんよりしがちなこの時期。

そんなグレーな雰囲気を吹き飛ばすような彩り豊かでワクワクする、中尾万作さんの表情豊かな作品をご紹介いたします。器の上に広がる大胆で生き生きとした描画の数々。ダイナミックな色使いでインパクト溢れる器たち。
ひとつひとつ心のこもった作品を前に、「今日はどんなお料理を盛りつけようかな?」など、使われるシーンを思い浮かべながら、お気に入りの器に出会って頂ければと思います。


どうぞお立ち寄りください。

 

 

2017/1/11(水) 〜 1/ 30 (月)  豆皿とお箸 展

麗らかな初日の光を仰ぎ、新しき年を迎え、身近な食器やお箸を新調する方が多いのではないでしょうか。

ひとつひとつ手仕事による温かみを纏い、両手に収まる手のひらサイズの可愛らしい豆皿の数々。手に優しく馴染み、木の温もり溢れるお箸たち。そして、お箸を置く際にも思わず頬が緩んでしまうような魅力ある箸置きもご紹介致します。

食卓に彩りのアクセントを加え、親しい人たちと皆で囲む何気ない食のひと時に、心が温かくなるような品々で新しい年を迎えてはいかがでしょうか。今回、6名の作り手による個性溢れる作品の数々をお届け致します。   

【出展作家】
唐澤祥子(漆)、すはらゆう子(漆)、名雪園代(漆)
服部克哉(陶磁器)、平岡正弘(漆)、松浦コータロー(陶磁器)


 

 

 

2016/12/07 (水) 〜 2017/01/09 (月) 冬を楽しむ 展

寒さがひとしお身にしみる、そんな冬ごもりの日々に、使う事が楽しみになるような、手仕事の品々をお届けします。木地から塗りまでご自身で手がけられ、丁寧に形を削り出し、彫り込まれた、木の表情やぬくもりが伝わってくるような、落合さんによる、大らかで心地よい漆の品々。また、白や黒を基調とした、彫刻のように端正な磁器を生み出される木下さん。いつもの空間に上品な彩りを添えてくれる、そんな繊細なフォルムと、なめらかな肌触りに惹きつけられます。そして、伝統的な螺鈿や蒔絵の技術を用いながら、今の暮らしにそっと寄り添う、そんな温かで優しい漆器を手がけられているやのさん。器の上に広がる、やのさんによって描き出された生き物や植物の世界は、なんとも愛らしく、その繊細な線の動きと優しい色味に魅せられます。いつものひと時を、ほんの少し自分らしく設えることが出来るような、そんな、冬時間を自分らしくよりいっそう楽しむ為の品々をお届けします。

【出展作家】
落合芝地さん (滋賀・木工、漆)、 木下和美さん (京都・磁器)、 やのさちこさん (滋賀・蒔絵、螺鈿)


※作家在廊日 : 木下さん、やのさん 12/07 (水)、 落合さん 12/10 (土)


 

2016/11/16 (水) 〜 12/05 (月) モノと暮らす 展

素材の持つ魅力と、受け継がれてきた技術を大切にしながら、そこに自分らしさを重ね、試行錯誤しながら生み出されてきた手仕事の品々。ギャラリー直向では、そんな"ひたむき"に作り出された暮らしに活きる品々と、まっすぐにモノづくりと対峙し続ける作り手を、丁寧にご紹介していきたい、と、そのように考えています。

様々なモノで溢れる今、身の回りで使う品々を選びとり、他のモノと調和させながら暮らしを楽しむ、そんな自分らしい暮らし方について、ゆっくりと考えることができるようなひと時になりましたら幸いです。

今までご紹介のある作家による新鮮な印象の品々や、今年初めてご紹介する作り手の方々による作品等、
木の葉舞うこの季節、作り手の想いと温もりがギュッとつまった、品々をお届けします。

※初出展作家

うだまさし (木工)、いとへんuniverse(織物)

 

 

2016/10/26 (水) 〜 11/14 (月) 小川記一 個展

歴史ある焼物の街・信楽にて、表情豊かな新しい信楽焼の魅力を探求されている小川さん。オリジナルの土と釉薬を用い生み出された、繊細で味わい深い色味と優しくのびやかな線と形。日々の食のひと時に、お料理を器ごと感じられるような、しみじみと心に響く、そんなおおらかな器の数々に魅せられます。土の持つ美しさを大切にしながら生み出された、使うことが毎日楽しくなるような、そんな小川さんによる、土味溢れる温かな器の数々をお届けします。可憐な石蕗の花の美しい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※ 作家在廊日:10/26 (水)、11/3 (木・祝)、11(金)


 

 

2016/10/05 (水) 〜 10/24 (月) 松尾潤 個展

緑豊かな佐賀県武雄にて、素材の持つ魅力を大切に、 日々試行錯誤しながら、制作に向き合われている松尾さん。凛としたフォルムと、繊細に描かれた四季の草花や幾何学模様、また、窯の炎や灰の重なりによって生まれる、その優しく温かな色味や表情の違い。伝統の技法を大切にしながら、自分らしさを模索し、生み出された、塩釉、焼き締め、朝鮮唐津、泥彩など、そんな多彩な作品世界に魅せられます。土と炎と対峙し続ける松尾さんによる、味わい深く美しい窯変美の数々をお楽しみ下さい。秋色日毎に深まりゆく京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※ 作家在廊日:10/5 (水)、6 (木)


 

 

2016/09/14 (水) 〜 10/03 (月) 碗と猪口 展

瑞々しくふっくらとした、香りと甘みの豊かな秋の味覚・新米。日増しに秋が深まり、ご飯が美味しく感じられるこの時期に、そんな炊き立てのご飯にぴったりな、表情豊かな”碗”と、食卓を楽しく彩る”猪口”の数々をお届けします。手を合わせて 「いただきます」 と、毎日の暮らしに感謝して、あったかなご飯を皆で囲み、自分のお気に入りの器を手にする幸せ。そんな小さな幸せを感じられるような、お気に入りの一つとの出会いが生まれますように。たおやかな萩の花が美しい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
中尾万作さん (大阪・磁器)、 名雪園代さん (石川・漆)、 
服部克哉さん (京都・陶磁器)、 松浦コータローさん (滋賀・陶磁器)

 
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