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2016/08/3 (水) 〜 08/22 (月) 鳥山高史 個展

   
  2016/08/3 (水) 〜 08/22 (月) 鳥山高史 個展

儚くも美しい芙蓉の花が彩りを増すこの季節、鳥山高史さんによる、静かな存在感を放つガラスの品々をご紹介します。溶けていた時の記憶を残すような、古い窓ガラスのガラスの歪み。光を通して浮かび上がる、そんな懐かしいガラスの美しさ、素材感を大切に、鳥山さんご自身によって、丁寧に打ち出され、形作られた金属の型に吹き込まれた温かなガラスには、なんとも表情豊かなテクスチャーと、作り手の想いが刻みこまれます。繰り返される日々の制作の中で生み出された空気感を大切に、真っすぐにモノ作りと向き合い、その日その日のガラスの状態と、自分自身の心に問いかけながら、カタチを生み出されていく鳥山さん。そんな鳥山さんによる、儚くも凛とした美しさをまとったガラスの品々をお届けします。

※ 作家在廊日:8/13(土)


 
 

2016/07/13 (水) 〜 08/01 (月) 谷井直人 個展

夏空の青さがまぶしいこの頃、日々の食のひと時を、そっと引き立ててくれる、谷井直人さんによる心地いい器の数々をご紹介します。 信楽にて、落ち着いた印象の白や黒の色味を基調とした、シンプルでありながら、凛とした存在感を放つ器を手掛けられている谷井さん。表面に施された繊細で美しい貫入の目の表情、そして、どっしりとした力強いフォルム。和食にも洋食にもそっと寄り添ってくれるような、そんな、お料理を盛りつける事が楽しくなる、谷井さんによる、清々しく暮らしに活きる器の数々を、直に手に取りお楽しみください。祇園囃子の音色に包まれた夏の京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※ 作家在廊日:7/17(日)、31(日)


 

2016/06/22 (水) 〜 07/11 (月) 西川孝次 個展

雨上がりの木々の緑が目にしみるこの頃、西川孝次さんによる、涼やかなガラス器の数々をご紹介します。心がすっとするような、鮮やかな色味のぐいのみや花器。また、複雑に重ねられた色彩と、一点一点個性的な形の酒瓶。そのどこか懐かしさを感じさせる優しい造形と、型に吹き込まれた際につけられた繊細なテクスチャーに、つい立ち止まって、じっと眺めてしまわずにはおれない、印象深いガラス器を手がけられる西川さん。沖縄と広島に工房を構えられ、海と風と緑を感じながら生み出された西川さんのガラス器は、彩り豊かで華やかな印象と共に、なんとも言えない温かな風合いを併せ持ちます。そんな、夏の青空に映える、西川さんによる表情豊かなガラス器の数々をお届けします。梔子がほのかに香る京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。


 

 

2016/06/01 (水) 〜 06/20 (月) 感じるカタチ 展

雨に濡れた紫陽花が、彩りを増すこの頃、そんな雨ごもりの日々にも、お部屋時間が楽しみになるような、気持ちのいい品々をご紹介します。京都を拠点に、端正な磁土による器を手がけられている東さん。シンプルなフォルムの内から感じる力強さ、また、その繊細な表情と、食卓のアクセントとなるような、鮮やかな色味とのバランスに魅せられます。そして、兵庫にて、毎日使いたくなるような、そんな身近に感じる木工と漆の器を手がけられているふじい製作所さん。その美しい佇まいの強さと、形の中に宿る温かさに引きつけられます。様々なモノで溢れる日々の暮らしの中、使う事で、使う度に、その使い心地を実感するような、その使用に感謝してしまう、そんな作り手によって生み出された、気持ちのいいカタチの魅力をお届けします。

【出展作家】
東一仁さん (京都・磁器)、 ふじい製作所 (兵庫・木工、漆)

※作家在廊日 : 東さん 6/5 (日)、 ふじい製作所 藤井さん 6/12 (日)

 

 

2016/05/11 (水) 〜 05/30 (月) 村山朋子 個展

新緑の香りに、のびやかな心持ちになるこの季節、手にしてほっとするような、村山朋子さんによる、穏やかな優しさ溢れる器の数々をご紹介します。舞鶴にて、西洋式薪窯による焼成、伝統的技法による絵付けを基にした、なんとも味わい深い器を生み出されている村山さん。白すぎない、暖かみを感じさせる白地の上に広がる、柔らかで静かな青の世界。淡くはかない青や、渋く深みのある青、様々な風合いの趣のある藍の色味と、丁寧に描き出された繊細で緩やかな線の流れ。そして、それを受け止める、心地よいバランスの余白。なんだか懐かしいような、そんなほっとする穏やかな美しさに惹きつけられます。日々繰り返される営みの中、慌ただしく過ぎゆく時の流れを感じながらも、使うことでほんの少し穏やかさを感じ、食のひと時が心地よくなるような、そんな、村山さんによる、暮らしに寄り添う器の数々をお届けします。

※作家在廊日 : 5/14 (土)、 21 (土)

 

 

2016/04/20 (水) 〜 05/09 (月) 黒木泰等 個展

うららかな陽射しの中、吹く風も柔らかなこの季節、黒木泰等さんによる、日々の暮らしを上品に演出してくれる、端正な器の数々をご紹介します。キリッとしたフォルムとのバランスが心地よい、萌え立つ若葉のような織部の深い緑と、金属のような質感の複雑な黒味とのコントラスト。また、ぽってりとした濃淡のなんとも柔らかな飴釉の表情や、灰釉の丁寧に彫り込まれた、心地よい鎬の連なりと、波の揺らぎのようなのみ跡の流れ。黒木さんの生み出される、そんな一目見て、なんだか記憶に残って忘れられない、凛とした佇まいと味わい深い繊細な表情をまとった器たち。春風に少しずつ初夏の香りを感じ始める、のどかな季節の変わり目のこの時期に、夏に向けて揃えたくなるような、そんな静かな美しさを放つ器の数々をお届けします。

※作家在廊日 : 4/23 (土)



 

 

2016/04/20 (水) 〜 05/09 (月) 墨・彩 展




萩原多恵子 【墨アート】 & c.tom 【街歩きイラスト】

心落ち着く水墨画によるモノトーンのアート空間
+彩色画による普段着の街歩き空間をお楽しみ下さい。

 

 

2016/03/30 (水) 〜 04/18 (月) 及川静香 ・ 西山芳浩 展

春深く、若葉の輝きに心躍るこの季節、不安と期待の入り混じる、そんな始まりの日々に、何気ない日常をそっと静かに支えてくれる、優しい器の数々をご紹介します。土の温かさを、目で、手で、感じることが出来るような、そんな表情豊かでどっしりとした器を生み出されている及川さん。素朴だけれど、使うほどに手に心地よくて、だからこそ、毎日ついつい手に取ってしまう、なんとも味わい深い品々に魅せられます。また、日々素材に向き合い、ガラスらしさを大切に、丁寧に形づくられた、素朴なガラス器を生み出されている西山さん。触り過ぎない気持ちのいい線と形、そして、なんとも表情豊かなテクスチャー。その浮かび上がる温かで繊細な光の揺らぎに引きつけられます。使う度に、また使いたくなる、そんなお二人による、暮しに活きる器の数々をお届けします。春爛漫の京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
及川静香さん (栃木・陶磁器)、 西山芳浩さん (石川・ガラス)


 

 

2016/03/09 (水) 〜 03/28 (月) cup! cup! cup! 展

木々の芽もふくらみ始め、柔らかな陽射しが心地よい3月。季節の移り変わりと共に、新しい始まりの一歩を踏み出すこの時期、ホッとするようなお茶のひと時を演出する、彩り豊かなカップの数々をご紹介します。新たな暮らしを始める方への贈り物として、または、日々頑張る自分へのご褒美として、お気に入りの一品が見つかりますように。青空に向かって咲き誇る白木蓮の美しい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
東一仁さん (磁器)、 小川記一さん (陶器)、神部千夏さん (陶器)、
谷井直人さん (陶器)、長谷川風子さん (陶器)


 

 

2016/02/17 (水) 〜 03/08 (月) 春めきの器 展

草木も芽吹き始め、陽だまりの暖かさにほっとするこの季節、早春を彩る器の数々をご紹介します。幾つもの土を重ね、なんとも複雑な色味と風合いを生み出されている高木さん。その静かな石のような肌合いと、思わず手で触れたくなるような、優しいフォルムとのバランスに、引きつけられます。また、光をふわりと内包した、温かな表情のガラス器を手がけられている目片さん。息を吹き込み形づくられたシンプルな造形、また、その表面に丁寧に彫り込まれた彫り跡の流れ、削ることで生まれる、そんな柔らかな線と静かな色味のバランスが、なんとも心地よく空間を彩ります。少しずつ寒さが緩み、日ごとに春めいてくるこの頃、そんな柔らかな春の陽気にぴったりな、優しい器の数々をお届けします。

【出展作家】
高木浩二さん (千葉・陶器)、 目片千恵さん (滋賀・ガラス)

※作家在廊日 : 目片千恵さん 2/28 (日)




 

 

2016/01/27 (水) 〜 02/15 (月) お茶を楽しむ 展

食事と共に、または、食後のゆったりしたひと時に、そして仕事の合間などホッと一息入れたい時に、お湯を注ぎ、たち上がる優しい茶葉の香りを胸いっぱいに吸い込んで、なんだか穏やかな心持になる、そんな毎日のお茶時間。そして、ほんの一瞬日常を離れる為の、心地よい時と空間が生まれる茶会のひと時。人の手によって、日々大切に育てられたお茶を、人の手によって、丁寧に生み出された器で頂く幸せ。色々な楽しみ方のある、そんなお茶時間に寄り添う、心ぬくもる器や道具の数々をご紹介します。

【出展作家】
伊藤成二さん (愛知)、 木下和美さん (京都)、鯉江廣さん (愛知)、
服部克哉さん (京都)、 水野陽景さん (愛知)、

 

 

2016/01/06 (水) 〜 01/25 (月) 宴に集う 展

高く澄み切った冬空の下、酒宴の席を豊かに彩る器の数々をご紹介します。人々が集い、語らいながら、ゆっくりとお酒を味わう宴の夜。その日の気分や来客に合わせ酒器を選び、お料理を選ぶ、もてなしの楽しみ。そして、お気に入りの酒器を目で楽しみ、掌で愛で、そして、口にしてその心地よさを味わう、そんな、団居の楽しみ。人が集まり、会話が生まれ、笑顔が溢れる、そんな集いのひと時を、もっと楽しくしてくれるとびっきりの酒宴の器をお届けします。

【出展作家】
青柳有美さん (神奈川・絵付け)、小川記一さん (滋賀・陶器)、
須藤泰孝さん(千葉・ガラス)、松尾潤さん(佐賀・陶器)

 

 

2015/12/09 (水) 〜 2016/01/04 (月) 食を囲む 展

心もせわしい年の暮れ、寒さもひとしお身にしみるこの頃に、人々が集うひと時に、温かく寄り添う品々をご紹介します。様々な金属を丁寧に叩いて形を生みだされていく田中さん。その柔らかい線と形の品々は、金属なのになんだかとても温かな印象で、目にして、そして実際使うことで、その優しさを肌で感じます。また、木の風合いを大切に、一つ一つ丁寧に、繊細な木工品を生み出されている平岡さん。木々の温もりが伝わってくるような、そんな、使う毎に、また使いたくなる、手に心地いい品々をお作りになっています。そして、思わず笑みがこぼれてしまうような、そんな温かさが詰まった陶器を生み出されている八木橋さん。作品の表面に施された複雑な色の重なりや、心地よい釉の流れ、そして、じっくりと素材と向き合い考え出された、なんとも愛らしい形に魅せられます。食を囲むなにげないひと時に、気持ちがふわりと和んで温かくなるような、そんな楽しい時間を支えてくれる、優しい品々をお届けします。

【出展作家】
田中俊介さん(埼玉・金属)、平岡正弘さん(岩手・木工、漆)、八木橋昇さん(滋賀・陶器)

 

 

2015/11/18 (水) 〜 12/07 (月) 生活の道具 展

作り手によって、心を込めて丁寧に生み出されてきた「生活の道具」の数々。ギャラリー直向では、”ひたむき”に素材と、モノづくりと対峙し続ける作り手の、そんな深い想いが伝わってくるような、暮らしに活きる、心地よい品々をご紹介していきたい、と考えています。今まで直向でお取り扱いのある作家さんによる新作や、初めてご紹介する作家さんの作品等、日増しに寒さが身にしみるこの季節、日々の何気ないひと時が、なんだかちょっとでも愛おしくなるような、そんな温もりに溢れた、様々な「生活の道具」をお届けします。

※ 初出展作家
叶谷真一郎さん(陶磁器)、竹内玄太郎さん(陶磁器)、
望月栄一さん(井川メンパ)、結城彩さん(磁器) 等

 

 

2015/10/28 (水) 〜 11/16 (月) 小川記一 個展

澄み渡る空が心地よい爽やかなこの季節、手に取る度に、何を盛ろうかとわくわくしてくるような、そんな小川記一さんによる、おおらかな陶器の数々をご紹介します。日々の食のひと時をそっと彩り、お料理を器ごと感じられるような、優しく味わい深い表情と、のびやかな線と形。土の持つ温かな風合いを大切に、小川さんによって生み出された、そんな、素朴で優しい器の数々に魅せられます。日一日と寒さがつのるこの頃、小川さんによる、温かでしみじみと心に響く器の数々をお届けします。秋色深まる京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※作家在廊日 : 10/28 (水)、31 (土)、11/6 (金)


 

 

2015/10/07 (水) 〜 10/26 (月) 服部克哉 個展

木犀がほのかに薫るこの頃、澄み渡る空の下、使う度に穏やかな心持ちになるような、そんな温かな器の数々をご紹介します。舞鶴にて、オリジナルの土と釉薬を用い、西洋式の薪窯によって器づくりをされている服部さん。土の風合いを大切に生み出された品々は、そのシンプルな形と、味わい深い表情とのバランスがとても心地よく、空間をほっとなごませてくれるような、そんな安らかな存在感を放ちます。慌ただしく過ぎゆく日々の中、静けさと安らぎを感じさせてくれるような、そんな服部さんによる優しい陶器の数々をお届けします。

※作家在廊日 : 10/10 (土),17(土)


 

 

2015/9/16 (水) 〜 10/5 (月) あったかご飯 展

秋風が肌に心地よいこの季節、炊きたてのご飯にぴったりな、ぬくもりいっぱいの品々をお届けします。白く輝き、もっちりと柔らかで香り豊かな秋の味覚・新米。日増しに秋が深まり、ご飯が美味しく感じられるこの頃、飯碗、汁椀、お箸、箸置き、おひつに土鍋、等々。様々な素材で丁寧に作られた、日々の何気ない食のひと時を支えてくれる、生活の道具の数々をご紹介します。手を合わせて 「いただきます」 と、毎日の生活に感謝して、あったかなご飯を皆で囲み、自分のお気に入りの器を手にする幸せ。そんな小さな幸せを感じられるような、お気に入りの一つとの出会いが生まれますように。皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
青柳有美さん(神奈川・絵付)、落合芝地さん(滋賀・木工、漆)、唐澤祥子さん(京都・漆)
名雪園代さん(石川・漆)、松浦コータローさん(滋賀・陶磁器)、村山朋子さん(京都・磁器)



 

 

2015/8/26 (水) 〜 9/14 (月) 色をはぐくむ 展

京都にて、草木染によって自然の色を引き出し、糸を染め上げ様々な形を生み出されている足立さん。その時々の色との出会いを慈しみながら、とても優しい手触りと温かな表情の品々を手がけられています。また、松本で親子三代にわたり、藍染にて作品を手がけられてきた浜染工房さん。受け継がれてきた伝承の手法と、昔ながらの素材を用いて生み出された、その繊細で凛とした型染の品々に魅せられます。そして、京都の山里にて、様々な古い布地を集め、それぞれの布の重ねてきた月日を大切にしながら、一枚の布へと繋ぎ合わせ形を作り上げていく宮本さん。織り重なった布の歴史が感じられるような、なんとも味わい深いその表情に引きつけられます。手にされた方々が、月日と共に変化していく色彩の、その表情の移り変わりを楽しめるような、そんな優しく温かな布作品をご紹介します。

【出展作家】
足立真実さん(京都・染織)、浜染工房(長野・藍染)、宮本佳緒里(京都・布小物)


 

 

2015/8/5 (水) 〜 8/24 (月) 西山芳浩 展

目もくらむような真夏の日差しの下、蝉時雨のにぎやかなこの季節、光の揺らぎが心地よい、涼やかなガラス器の数々をご紹介します。金沢にて、溶けていた時のガラスの柔らかさが感じられるような、素朴で優しいガラス器を生み出されている西山さん。ガラスという素材の美しさを大切に、ガラスをよごさないように、溶けているガラスの動きに沿いながら形づくられていく品々。手になじむそのフォルムと、ご自身で作られているという、金属の型にガラスを吹き込むことで生まれる、なんとも表情豊かなテクスチャーに魅せられます。静かにそっと日々の暮らしを支え、使うたびに心温まるような、そんな西山さんによる、心地いいガラス器の数々をお届けします。

※作家在廊日 : 8/8 (土)


 

 

2015/7/15 (水) 〜 8/3 (月) 鍛金の日用道具 展

遠く近く、祇園囃子の音が耳に届くこの季節、素材の声に耳を傾け生み出された、キラリと輝く金属の品々をご紹介します。大阪にて、様々な金属が持つ風合いを大切にしながら、日々の暮らしを共にする、日用品を生み出されている稲垣大さん。金属の板や棒を金槌でたたいて形作っていく、"鍛金"という技法で、使い易さを追求した、飽きのこない暮しに活きる器や道具をお作りになっています。良く考えられた形と、その表情豊かな美しい鎚目の模様、そんな日々の暮らしに寄り添う、稲垣さんによる日用道具の数々を、どうぞ直に手に取りお楽しみください。

※作家在廊日 : 7/15 (水)


 

 

2015/6/24 (水) 〜 7/13 (月) 生形由香・目片千恵 展

雨上がりの風に、クチナシの香りが心地よいこの頃、空間に優しく彩りを添える品々をご紹介致します。益子にて、丁寧な彫りの紋様と落ち着いた色調による、たおやかな表情の陶器をお作りになっている生形さん。どこか懐かしいような印象を受ける品々は、静かで落ち着いた存在感を放ち、空間を優しく引き立ててくれます。また、滋賀を拠点に、光を内包した温かな表情のガラス器を手がけられている目片さん。宙吹きによって生まれた柔らかな形、そして、その表面に丁寧に彫り込まれた彫り跡の流れと、削ることで生まれる穏やかな色味のバランスが、なんとも心地よく空間を彩ります。爽やかな青空を想うこの季節、お二人による清々しい品々をお楽しみ下さい。

【出展作家】
生形由香さん(栃木・陶器)、目片千恵さん(滋賀・ガラス)

※作家在廊日 : 目片千恵さん 6/27(土)

 

 

2015/6/3 (水) 〜 6/22 (月) 鉢を味わう 展

色鮮やかな紫陽花の美しいこの季節、毎日の食のひと時を豊かに演出してくれる、趣の異なる様々な”鉢”をお届けします。その時その時の空間やお料理に合わせ、表情を変えて活躍する、小鉢・中鉢・平鉢・深鉢・丼鉢、等々。今回は、異なる素材の彩り豊かな”鉢”を賑やかにご紹介致します。なにげなく過ぎ去る日々の中、朝、昼、晩の食事のひと時に、お料理がなんだか美味しそうに見えて、支度をするのが、食事をするのが、わくわくするような、そんな自分好みの器を用いる小さな幸せ。"鉢"も食事も、目にして、触れて、身体全体で味わうということ。そんな、なにげない心地よさをもたらしてくれる器との出会いが生まれますように。皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
小川記一さん(滋賀・陶器)、黒木泰等さん(京都・陶磁器)
中尾万作さん(大阪・磁器)、西川孝次さん(広島・ガラス)

※作家在廊日 : 黒木泰等さん 6/6(土)午後から

 

 

2015/5/13 (水) 〜 6/1 (月) 東一仁・木下和美 展

風薫る5月、心地よいそんな季節にぴったりな、毎日の食卓を爽やかに演出してくれる品々をお届けします。京都にて、端正なフォルムの彫刻のように美しい器を手がけられている東さんと木下さんご夫妻。東さんによる、食卓のアクセントとなるような鮮やかな色味と繊細でシンプルな形の品々は、使ってみて更にその心地よさに魅せられます。今回は、躍動感あふれる表情の、味わい深い『掻き落し』の器もご出展下さいます。また、白や黒を基調とし、凛とした落ち着いた美しさを放つ木下さんの器の数々。きりりとしたフォルムの中にふと感じる、女性らしい柔らかな表情と触れた時に感じるなめらかな肌触りに引きつけられます。日々のなにげない食のひと時が、ほんの少しでも豊かな気持ちになるような、そんな自分だけの逸品が見つかりますように。皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
東一仁さん(京都・磁器)、木下和美さん(京都・磁器)

※作家在廊日 : 東さん&木下さん 5/23(土)

 

 

2015/4/22 (水) 〜 5/11 (月) 川端健夫・鳥山高史 展

新緑の眩しいこの季節、使うほどに手になじむ清々しい品々をご紹介します。滋賀を拠点にモノづくりと向き合われている川端さん。木という素材の温もり、リズミカルな彫り跡の感触、そして、手に心地よいフォルム。
日々使い続けることで、味わい深く自分色に育っていく木の器やカトラリー。その穏やかで優しい美しさに、ふと笑顔がこぼれます。また、兵庫にて、静かな存在感を放つガラス器を手がけられている鳥山さん。時の流れに想いを馳せ、もしも百年前にこんなガラスがあったなら、そして、百年後にもこの器が使い続けられるなら..と、今回の展示では、そんなメッセージの込められた品々が並びます。時を重ねてもなお、更に共に生きていきたくなるような、そんな暮らしに活きる品々をお届けします。

【出展作家】
川端健夫さん(滋賀・木工)、鳥山高史さん(兵庫・ガラス)

※作家在廊日 : 川端健夫さん 4/26 (日)



 

 

2015/4/1 (水) 〜 4/20 (月) 及川静香 個展

春深く、吹く風も柔らかなこの季節、これから始まる新たな日々を、優しくそっと支えてくれるような、そんな、土味溢れる温かな器をご紹介します。益子を拠点に、土と自然とご自身と向き合い、こつこつとモノづくりに励まれる及川さん。大自然から分けてもらった土や石を、手で練り、足で轆轤を回し、身体全体を通して生み出された、表情豊かな器たち。手で触れ、実際に使ってみると、また、なんとも心に響く心地よさを感じます。生活の一部となり、共に暮らしていきたくなるような、及川さんによる、そんな味わい深いどっしりとした器の数々をお届けします。山吹の美しい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※作家在廊日 : 4/4(土)、4/5(日)


 

 

2015/4/1 (水) 〜 4/20 (月) 墨アート 画と文字で紡ぐ 「静と動」 展



【出展作家】
萩原多恵子さん (東京・水墨)、 中川萌翠さん (京都・書)

 

 

2015/3/11 (水) 〜 3/30 (月) 春色のしつらえ 展

寒さが次第に緩み、柔らかな春の日差しに心躍る3月。4月からの新たな始まりの日々を前に、季節の移り変わりと共に、心地の良い身の回りの品々を自分らしくしつらえたくなってくるこの季節、陶器、織物、木工、漆といった、様々なシーンで活きる、異なる素材の品々を賑やかにご紹介いたします。新しい暮らしを始める方への贈り物として、また、自分の時間を豊かに過ごす為のお気に入りの一品として、巡りゆく日々の中で、其々
の方の暮らしにそっと寄り添う気持ちのいい品々をお届けします。木々の緑、日ごとに色めく京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
神部千夏さん (滋賀・陶器)、 つちや織物所 (奈良・織物)、 卯山窯 (滋賀・陶器)、
ふじい製作所 (兵庫・木工、漆)


 

 

2015/2/18 (水) 〜 3/9 (月) 須藤泰孝・谷井直人 展

陽だまりの温かさに、春の訪れを感じるこの頃、使う度にワクワクするような、そんな心地の良い器の数々をお届けします。清々しい色の重なりや独特の空気感をまとい、ガラスという素材の持ち味を大切にした器を生み出されている須藤さん。息を吹き込んで生まれるガラスの張り、また、溶けていた時のガラスの動きを感じさせる柔らかな曲線、その繊細で美しいガラスの表情に魅せられます。また、落ち着いた印象の白や黒の色味を基調とした、シンプルでありながら、力強いフォルムと凛とした存在感を放つ陶器を手掛けられている谷井さん。和食にも洋食にもそっと寄り添ってくれるような、そんな日々の食事に活きる、使いやすい品々に引きつけられます。そんなお二人による、それぞれの素材感を大切にした、使いやすくも、日々の暮らしをそっと演出してくれるような品々をご紹介します。

【出展作家】
須藤泰孝さん(千葉・ガラス)、谷井直人さん(滋賀・陶器)


 

  2015/1/28 (水) 〜 2/26 (月) 線と色彩の器 展

立春とは名ばかりの、春の陽気が待ち遠しいこの頃、作り手の温かなお人柄がしのばれるような、躍動感あふれる品々をご紹介します。植物や伝統的な模様を細やかにアレンジした、青柳さんによる愛らしくも上品な描画と、その色遣いの絶妙さに目が奪われます。また、黒宮愛さんと大輔さんによって描き出された、繊細な四季折々の草花や生き物など、今にも動き出しそうな優しい表情に魅せられます。そして、丁寧に描きこまれた松浦さんによる品々は、その優しさあふれる絵柄と形のバランスにホッと心がなごみます。また、薪窯を用いて、独特の表情と味わい深い色味を引きだされる村山さん。その心地の良い余白と緩やかに流れる線の動きに引きつけられます。各々の作り手の方によって生み出された、繊細で味わい深い”線と色彩”。そんな思わず笑みがこぼれるような、味わい深い表現の数々をお楽しみ下さい。

【出展作家】
青柳有美さん、黒宮愛さん、黒宮大輔さん、松浦コータローさん、村山朋子さん

※作家在廊日 : 黒宮大輔さん 1/31 (土)13:00〜17:00、 2/7(土)13:00〜17:00 

 

  2015/1/7 (水) 〜 1/26 (月) 酒 ・ 肴 ・ 器 展

凛とした冷たい空気の中、身も心も引き締まる、新たな一年の始まりの日々。一日の終わりに、お気に入りの器を傾け、ゆっくりとお酒を味わう豊かな時間。また、人々が集い、賑やかに楽しむ宴のひと時。その日の気分や、来客に合わせ酒器を選び、お料理を選ぶ、そんな、お酒と共にある時間を楽しむ為にかかせない、とびっきりの器の数々。今年は、それぞれの酒器にぴったりくるような、酒の肴を楽しむ為の品々も、賑やかにご紹介します。

【出展作家】
東一仁さん (京都・磁器)、小川記一さん (滋賀・陶器)、西川孝次さん(広島・ガラス)、
松尾潤さん(佐賀・陶器)

 

  ※ 年末年始の営業のご案内

【年末年始の営業について】

平素より、ギャラリー直向へお越し頂きまして、誠に有難うございます。
当ギャラリーの年末年始の営業は、以下の通りとなりますのでご案内致します。

12月29日(月) : 通常営業 11:00〜19:00

12月30日(火) 〜 2015年1月2日(金) : 休業

1月3日(土) : 11:00〜17:00
1月4日(日) : 11:00〜17:00

1月5日(月)より : 通常営業 11:00〜19:00

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

  2014/12/10 (水) 〜 2015/1/5 (月) 冬のつどい 展

木枯らしの吹きすさぶグレーな空の下、千両の愛らしい表情に魅せられるこの季節、日に日に人々の集まる温かなひと時も増えてくるこの時期に、見て、触れて、そして使うことで、気持ちが穏やかになるような、そんな集いの空間を優しく彩る品々をお届けします。叩いて叩いて生み出された、豊かな金属の表情と形が心地よい、稲垣さんの鍛金の器。また、つい手で包み込んで使いたくなる、木の表情やぬくもりが伝わってくるような、そんな漆器を木地から手がけられている落合さん。そして、あたたかみを感じさせる柔らかでシンプルな形に、そっと静かな装飾が施された照井さんの磁器の数々。素材の持ち味を大切に、日々モノづくりに取り組まれている、そんな三人の方々による、“暮らしに活きる”器と生活の道具をご紹介します。

【出展作家】
稲垣大さん(大阪・金属)、落合芝地さん(滋賀・漆)、照井壮さん(佐賀・陶磁器)

※作家在廊日 : 落合芝地さん 12/21 (日) 



 

  2014/11/19 (水) 〜 12/8 (月) 生活の道具 展

受け継がれてきた技術を大切に、そこに自分らしさを重ね、素材と、自分自身と対峙しながらモノづくりに励まれる作り手。そして、そんな人々の手によって、丁寧に丁寧に生み出された「生活の道具」の数々。ギャラリー直向では、そんな作り手の想いが肌で感じられるような、"ひたむき"に作り出された暮らしに生きる品々をご紹介していきたい、と考えています。今まで直向でお取り扱いのある作家さんによる新作や、初めてご紹介する作家さんの作品等、秋も一段と深まりゆくこの季節、心がほっとするような、温かで優しい品々をご紹介します。

※初出展作家
細山かおりさん (千葉・陶器)   

 

  2014/10/29 (水) 〜 11/17 (月) 小川記一 展

木々の梢も鮮やかに色づき始めるこの季節、小川記一さんによる、おおらかな器の数々をご紹介します。信楽にて、日々の暮らしにそっと寄り添う、本当に心地のいい品々を生み出されている小川さん。温かな土の風合いと、素朴で優しい形、手にしてお料理を器ごと感じられるような、そんなしみじみと心に響く品々を手掛けられています。使うことが毎日楽しくなる、のびやかで気持ちのいい、土味溢れる小川さんの作品の数々を、今年もお届けします。秋色深まる京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※作家在廊日 : 10/29 (水)、11/2 (日)、13 (木)

 

  2014/10/8 (水) 〜 10/27 (月) 黒木泰等 展

抜けるような秋空のもと、色づき始めた野山の美しいこの季節、黒木泰等さんによる、清々しい器の数々をご紹介します。織部の深い緑、濃淡のある柔らかな飴釉、そして、手の調子が伝わってくるような、灰釉の心地よい鎬の連なりや、波の揺らぎのようなのみ跡の表情。亀岡にて、日々土と、自分自身と向き合い、モノづくりに励まれる黒木さん。キリッとしたフォルムと、繊細なテクスチャ、また、手にする事でしみじみとした心地よさを感じるその品々は、その時その時の空間を、静かに上品に演出してくれます。そんな黒木さんによって手がけられた、繊細な表情と凛とした雰囲気のバランスが心地よい、暮らしに息づく器の数々をお楽しみください。

※作家在廊日 : 10/12 (日)、18 (土)、26 (日)

 

  2014/9/17 (水) 〜 10/6 (月) 優しいひと時 展

風にゆれる萩の花に、深まる秋を感じる今日この頃、そっと日々の暮らしに寄り添う品々をご紹介します。竹の節や色目、その表情や手触りなど、竹という素材の持つ味わいを大切に、使うほどに手になじんでいく、気持ちのいい竹のカトラリーを生み出されている沖原さん。また、幾つもの土の重なりを通して、その色合いや風合いから素朴でしみじみとした温かさを感じる、なんとも心地よい器を手がけられる高木さん。そして、息を吹き込むことで生まれるガラスのはりや伸びの美しさと、柔らかな光の揺らぎをまとった、シンプルなのに表情豊かな西山さんのガラスの品々。何気ない日常の営みを支え、心がほっと温かくなるような”優しいひと時”をもたらしてくれる、三人の作り手による、そんな生活の道具の数々をお届けします。

【出展作家】
沖原紗耶さん(山梨・竹)、高木浩二さん(千葉・陶器)、西山芳浩さん(石川・ガラス)

※作家在廊日 : 西山芳浩さん 9/20(土)

 

  2014/8/27 (水) 〜 9/15 (月) お茶の器 展

食事と共に、または食後のゆったりしたひと時に、そして仕事の合間などホッと一息入れたい時に、お湯を沸かし仕度をする時から、心を豊かにしてくれる毎日のお茶時間。また、少しかしこまった茶会の席では、心地よい非日常の時と空間が生まれます。そんな様々なお茶のシーンを演出してくれる器や道具の数々。人それぞれに異なるお茶の時間に寄り添うような器をお届けします。自分にぴったりのとっておきの一品が見つかりますように。。

【出展作家】
東一仁さん(京都・磁器)、伊藤成二さん(愛知・陶器)、木下和美さん(京都・磁器)、鯉江廣さん(愛知・陶器)
松尾重利さん(佐賀・磁器)、松尾潤さん(佐賀・陶器)、水野陽景さん(愛知・陶器)

 

  2014/8/6 (水) 〜 8/25 (月) 西川孝次 個展

秋まだ遠く、照りつける日差しのまぶしいこの季節、西川孝次さんによる、表情豊かなガラスの品々をご紹介します。複雑な味わい深い色の重なりや、光を優しく透過する透明ガラスの温かな風合い。また、そのどこか懐かしさを感じさせる造形と繊細なテクスチャーに、つい立ち止まってしまうようなガラス器を手がけられる西川さん。沖縄と広島に工房を構えられ、海と風と緑を感じながら生み出されたガラス器の数々は、華やかさの中に、毎日使いたくなるようななんとも言えない温かな印象を併せ持ちます。そんな西川さんの魅力あふれる作品の数々を、どうぞ直に手に取りお楽しみください。芙蓉の花が優美に咲き誇る京都にて、皆様のお越しをお待ちしております

※作家在廊日 : 8/9(土)

 

  2014/7/16 (水) 〜 8/4 (月) 八木橋昇 個展

蝉の声ひときわ高く、夏空がまぶしいこの頃、静かに日々の暮らしに寄り添う器の数々をお届けします。信楽にて、どこかホッとするような優しさをまとった器を生み出されている八木橋さん。なんとも味わい深い柔らかな色の重なりと、眺めていると自然と笑みがこぼれてくるような心地よい形。八木橋さんによって、丁寧に気持ちを込めて生み出された、、毎日、その時々の空間を、そっと演出してくれる表情豊かな器たちをご紹介します。祇園祭りで賑わう京都にて、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

※作家在廊日 : 7/16(水)、20(日)

 

  2014/6/25 (水) 〜 7/11 (月) 豆皿 展

お料理やお漬物、お菓子を少しのせたり、醤油入れにしたり、薬味を入れたり、小さいけれども用途様々な豆皿。そんな、手のひらサイズの小さな器たちは、見た目もとっても愛らしく、そのひとつひとつに魅了されます。素材も異なる個性豊かな豆皿の数々、どうぞ直に手に取りお楽しみください。食卓を優しく彩る、自分にぴったりの豆皿が見つかりますように。雨上がりの緑深まる京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
大谷桃子さん(陶器)、岡田晶子さん(磁器)、川端健夫さん(木工)、
田中俊介さん(金属)、松浦コータローさん(陶磁器)

※作家在廊日 : 岡田晶子さん 7/11(金)、松浦コータローさん 7/6(日)

 

  2014/6/4 (水) 〜 6/23 (月) 涼やかな器 展

雨に濡れた紫陽花が、美しく彩りを添えるこの季節。曇り空を忘れてしまうような、涼やかな品々をお届けします。京都にて、磁土による端正な器を生み出されている東さん。晴れ渡った空を切り取ったようなブルーやターコイズ、また、繊細で美しい彫刻のような白磁。その清々しい色味と、キリッとした形のバランスに魅せられます。また、千葉を拠点に、凛としたガラス器を生み出されている須藤さん。薄く重ね合わされた柔らかで印象的な色味、また、細部まで神経の行き届いたその造形。そんな胸がすっとするような品々は、手にして更にその心地よさを実感します。ガラスと磁器という素材の涼感と共に、そんなお二人による、涼やかな器の数々をご紹介します。

【出展作家】
東一仁さん (京都・磁器)
須藤泰孝さん (千葉・ガラス)

※作家在廊日 : 東一仁さん 6/8(日) 




 

  2014/5/14 (水) 〜 6/4 (月) 鎌田祥子・谷川亜希 展

澄み切った青空に、木々の緑が美しいこの季節。明るさを増す陽の光の中、様々な表情を見せる、ガラスの品々をご紹介します。秋田にて、板ガラスや他素材を、耐火の石膏型に入れ、電気炉で熱して溶着し、形を生み出されている鎌田さん。また、一枚一枚着色し、積層させた板ガラスの塊をピックアップし、ピンブローという技法で形を成形されている谷川さん。溶けたガラスをパイプに巻き取って、息を吹き入れる「吹きガラス」の技法とは少し異なる、お二人によって生み出された、印象的な風合いと、その色の重なりや形の数々。
そんな新鮮なガラスの表情をお届けします。卯の花の可憐な花々がまぶしい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
鎌田祥子さん (秋田・ガラス)
谷川亜希さん (千葉・ガラス)

※作家在廊日 : 谷川亜希さん 5/18(日) 



 

  2014/4/23 (水) 〜 5/12 (月) 服部克哉・村山朋子 展

青空になびく葉桜を見上げ、ゆく春を惜しむこの頃、初夏へと移りゆく穏やかな日和の中、心地いい生活の道具の数々をご紹介します。自然豊かな舞鶴の地にて、「真泥(マデイ)」というお名前で工房を営まれ、西洋式の薪窯を用いて作品作りに励まれる服部さんと村山さん。土の持ち味を大切に、温かで表情豊かな器を生み出される服部さん。また、伝統的技法による絵付けを基に、独自の緩やかな線の動きと余白のバランスが心地よい、凛とした器を手がけられる村山さん。そんなお二人による、日々の暮らしにそっと寄り添う品々をお届けします。

【出展作家】
服部克哉さん (京都・陶磁器)
村山朋子さん (京都・磁器)

※作家在廊日 : 服部克哉さん 5/3(土・祝) 、 村山朋子さん 5/5 (日・祝)



 

  2014/4/2 (水) 〜 4/21 (月) 谷井直人・鳥山高史 展

春深く、木々の緑が目に眩しい、新たな一歩を踏み出す4月。心ざわめくこの時期に、そっと暮らしに寄り添う、心地よい品々をお届けします。白や黒を基調とした力強いフォルムと、凛とした風合いをまとった陶器を手掛けられている谷井さん。力強さの中に、温かな雰囲気をあわせ持つ品々に、心がほっと和みます。また、静かに存在感を放つガラス器を生み出されている鳥山さん。時が経てもなお心に響くような、その美しい造形と繊細な表情に魅せられます。そんなお二人による、使いやすさと、内に入れるものの余地を感じさせるような、日に日に暮らしに深みをもたらしてくれる器の数々を、新たな始まりのこの時期にご紹介します。

【出展作家】
谷井直人さん (滋賀・陶器)
鳥山高史さん (兵庫・ガラス)






 

  2014/3/12 (水) 〜 3/31 (月) cup! cup! cup! 展

木々の緑、日ごとに色めく3月。季節の移り変わりと共に、新しい始まりの一歩を踏み出すこの時期、ホッとするようなお茶のひと時を演出する、彩り豊かなカップの数々をご紹介します。新たな暮らしを始める方への贈り物として、または、日々頑張る自分へのご褒美として、お気に入りの一品が見つかりますように。沈丁花がほのかに香る京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
青柳有美さん(絵付け)、 東一仁さん(磁器)、 小川記一さん(陶器)、
神部千夏さん(陶器)、 長谷川風子さん(陶器)



 

  2014/2/19 (水) 〜 3/10 (月) 木下和美・目片千恵 展

日一日と、日差しも柔らかさをおびてきたこの頃、そんな穏やかな早春の日々にぴったりな品々をご紹介します。京都にて、白や黒を基調とした、端正な磁器を生み出されている木下さん。落ち着いた色味や風合いをまとった、繊細でシンプルな造形は、空間に静かな存在感を放ちます。また、滋賀を拠点に、表面に彫り込みを施した、凛としたガラス器を手がけられている目片さん。
光と共に、その表面の削り跡や、透け具合などが変化していく、柔らかなガラスの表情に魅せられます。それぞれの素材と対峙し、日々自分の表現を追求されているそんなお二人による、つい触れたくなるような、美しい器の数々をお届けします。

【出展作家】
木下和美さん (京都・磁器)
目片千恵さん (滋賀・ガラス)

※作家在廊日 : 3/8 (土) 木下和美さん、目片千恵さん 



 

  2014/1/29 (水) 〜 2/17 (月) 酒器 展

一日の終わりに、器を傾けお酒を味わうゆったりとしたひと時。また、ハレの日に、お酒と共に過ごす、賑やかで楽しい集いのひと時。多様な暮らし方の中で、豊かに時と場を演出する酒と器。今回は、直向で人気の作家の方々による、異素材で趣の異なる酒の器が揃います。お気に入りの器を目で楽しみ、掌で愛で、そして、口にしてその心地よさを楽しむ。そんな、お酒と共にある時間を彩る品々をお届けします。梅のつぼみがほころび始めた京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
小川記一さん(陶器)、 黒木泰等さん(磁器)、 谷川亜希さん(ガラス)、
西川孝次さん(ガラス)、 村山朋子さん(磁器)





 

  2014/1/8 (水) 〜 1/27 (月) 碗と箸 展

吹く風一段と身にしみる、新たな一年の始まりの日々。次第にいつもの日常が回り始めるこの頃、静かに暮らしを支えてくれる品々をご紹介します。繰り返される日々の中で、使っては洗い、身近にありすぎて目立たないのに、いつも側にあるお碗とお箸。様々な作り手によって生み出された、素朴で温かなお碗とお箸の数々を、一年の始まりのこの時期にお届けします。すっと手になじみ、ともに月日を重ねていきたくなるような、自分だけのお気に入りが見つかりますように。寒椿の美しい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
青柳有美さん(絵付け)、 落合芝地さん(漆)、 川辺忠さん(陶磁器)、 名雪園代さん(漆)
服部克哉さん(陶器)、 平岡正弘さん(漆)、 八木橋昇さん(陶器)





 

  2013/12/11 (水) 〜 2014/1/6 (月) 彩りのひと時 展

寒さもひとしお身にしみる、心もせわしい年の暮れ。冬枯れのこの季節、人々の集いのひと時に、彩りを添える品々をご紹介します。日常の中でアクセントとなるような、繊細な漆作品を手掛けられている須原さん。また、空間になじむモノづくりを大切に、土と対峙される西尾さんの作品は、その洗練された形に引きつけられます。そして、ぽってりとしたフォルムと、のびのびとした勢いのある絵付けの線にて、味わい深い磁器を生み出されている中尾さん。そんな三人の作り手によって生み出された、空間を華やかに演出する品々をご紹介します。

【出展作家】
須原裕子 (石川・漆)
西尾照幸 (滋賀・陶器)
中尾万作 (大阪・磁器)

※作家在廊日: 中尾万作さん 12/14 (土)、12/15(日)





 

  2013/11/20 (水) 〜 12/9 (月) 生活の道具 展

受け継がれてきた技術を大切に、丁寧に、丁寧に生み出されてきた、手仕事による「生活の道具」の数々。ギャラリー直向では、そんな作り手の息遣いが感じられるような、”ひたむき”に作り出された暮らしに生きる品々を、ご紹介したいと考えております。今まで直向でお取扱いのある作家さんによる新作や、初めてご紹介する作家さんの作品等、木の葉舞うこの季節、作り手の想いがギュッとつまった、優しく温かな作品をお届けします。

※初出展作家
太田憲 (神奈川・寄木細工)                                          
及川静香 (栃木・陶器)      等






 

  2013/10/30 (水) 〜 11/18 (月) 小川記一 展

秋冷日ごとにつのるこの季節、小川記一さんによる、温かで味わい深い土味に溢れた陶器をご紹介します。信楽にて、日々の食卓に、日々の暮らしに、本当に心地よく寄り添う器を生み出されている小川さん。お料理を器ごと感じられるような、使い込むほどに手になじんでいく、しみじみとした気持ちよい品々を手掛けられています。そんな、小川さんによって生み出された、日々の営みをおおらかに支えてくれる、使うことが毎日楽しくなるような優しい器の数々をどうぞお楽しみ下さい。秋色深まる京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※作家在廊日: 10/30 (水)、11/9 (土)、 14 (木)


 

  2013/10/9 (水) 〜 10/28 (月) 松尾潤 展

澄みきった青空に、秋の深まりを感じるこの頃、松尾潤さんによる、豊かな景色をまとった優しく温かな陶器をお届けします。佐賀県武雄市を拠点に、素材の持つ魅力を引きだすべく、 日々制作に没頭されている松尾さん。塩釉、焼き締め、唐津などの作品をはじめ、その生み出された味わい深い窯変美に引きこまれます。土と炎と対峙し続ける松尾さんによる、その多彩な作品世界を、どうぞお楽しみください。木々の葉も鮮やかに色づき始めた京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

※作家在廊日: 10/9 (水)


 

  2013/9/18 (水) 〜 10/7 (月) 東一仁 ・ 稲垣大 展

嫋々と咲き誇る萩の花が、秋風にゆれる頃、人々の集うひと時を、豊かに演出する品々をご紹介します。磁土によって端正なモノ作りを追求されている東さん。また、力強いフォルムとテクスチャの鍛金作品を手がけられている稲垣さん。お二人の作品は、その見た目の美しさだけでなく、作品の機能性へのこだわりがとても感じられ、生み出される品々は、よく考えられた使い易い造形に、凛とした強さと繊細な美しさを併せ持ちます。日増しに秋の深まりを感じるこの時期、人々が卓を囲む団欒のひと時に、そっと華を添えるような、美しくも手になじむ逸品をお届けします。

【出展作家】
東一仁 (京都・磁器)
稲垣大 (大阪・金属)

※作家在廊日: 東一仁さん 9/23 (月・祝)


 

  2013/8/28 (水) 〜 9/16 (月) 息づく色彩 展

窓外に集く虫の音に、夏の終わりを感じるこの頃、豊かな色彩に満ちた、温かな布作品をお届けします。松本にて明治時代より三代にわたり、正藍染による、表情豊かな青の世界を生み出されている浜染工房さん。引き継がれてきたものを大切にしながらも新鮮な印象を帯びた、本物の古代染による品々を生み出されています。また、京都の山里を拠点に、国内外から集めた草木染や古い布を、一枚に繋ぎ合わせ形を作り上げていく宮本さん。宮本さんによって新たに生み出されたその形は、それぞれの布の歴史が織り重なり、繋ぎ合わされ、そこに新たな命が育まれます。植物がその色と共に息づき、更に日を追ってその生み出された形の中に育っていくような、そんな優しい品々を、季節の変わり目のこの時期に皆様へご紹介します。

【出展作家】
藍染 浜染工房 (長野)
宮本佳緒里 (京都)





 

  2013/8/7 (水) 〜 8/26 (月) 鳥山高史 展

澄み切った青空に、伸びゆく百日紅がまぶしいこの季節、鳥山高史さんによる、涼やかなガラスの品々をお届けします。繰り返される日々の制作の中で生み出された空気感を大切に、真っすぐにモノ作りと向き合い、その日その日のガラスの状態と、自分自身の心に問いかけながら、カタチを生み出されていく鳥山さん。その熱い想いは、フォルムやテクスチャにしっかりと刻み込まれ、その美しさと使い易さに魅せられます。この夏も、そんな鳥山さんの大切にされる空気感と共に、静かな存在感を放つ作品の数々をお届けします。

※作家在廊日: 8/7(水)



 

  2013/7/17 (水) 〜 8/5 (月) 生形由香・谷井直人 展

蝉の声ひときわ高く、紺碧の空まぶしいこの季節、日々の暮らしを爽やかに彩る品々をお届けします。白や黒を基調とし、力強いフォルムでキリリとした存在感を放ちながら、 日々の暮らしにすっと馴染む、使い心地の優しい器を手掛けられている谷井さん。また、繊細な彫りの文様と落ち着いた色調をまとった、柔らかでたおやかな表情の作品を生み出される生形さん。そんなお二人による、毎日の食卓を優しく引き立てるような涼やかな器の数々をご紹介します。

【出展作家】
生形由香 (栃木)
谷井直人 (滋賀)



 

  2013/6/26 (水) 〜 7/15 (月) つながるカタチ 展

空がひときわまぶしく感じられるこの季節、気持ちがすっとなるような、心地よい カタチの数々をご紹介します。川端健夫さんの手掛けられる、木のぬくもりに 溢れた深みのあるお皿やカトラリー。懐かしいような空気感と清らかな色彩に 満ちた須藤泰孝さんのガラス器。そして、田中俊介さんによって生み出される 柔らかくて温かな、暮しに寄り添う金属の道具たち。重ねゆく日々、毎日が 少しでも楽しく感じられるような、そのモノを介して人と人とが繋がっていくような そんなきっかけとなるような、優しい手仕事のカタチの数々をお届けします。


【出展作家】
川端健夫 (滋賀・木工)
須藤泰孝 (千葉・ガラス)
田中俊介 (埼玉・金属)

※作家在廊日 : 川端健夫さん 6/29 (土)、 田中俊介さん 7/7 (日) 



 

  2013/6/5 (水) 〜 6/24 (月) 西川孝次・瀬沼健太郎 展

梅雨空の下、空の青さと日の輝きを想う日々、 光をとらえ、揺らぎをまとった、表情豊かなガラス作品をご紹介します。

沖縄で技術を磨かれ、現在広島と沖縄を拠点に制作されている西川さん。海と風と緑を感じながら、自然の中で生み出されたその作品は、色彩に満ち、優しくリズムあるカタチで空間を彩ります。
 
また、なんとも言えない静かで力強い佇まいを放つ作品を生み出される瀬沼さん。作品の在りし空間を意識しながら素材と対峙し、ガラスと、その内に受けるモノ、そして場との関係性をとても大切にされた作品を生み出されています。

そんなお二人によって息を吹き込まれた、 趣のあるガラスの品々をどうぞご覧ください。 紫陽花の花がみずみずしく咲き誇る京都にて、 皆様のお越しをお待ちしております。


【出展作家】
西川孝次 (広島)
瀬沼健太郎 (東京)

※作家在廊日 : 瀬沼健太郎さん 6/21 (金) 



 

  2013/5/15 (水) 〜 6/3 (月) 長谷川風子・村山朋子 展

五月晴れの爽やかな空に、木々の緑が美しいこの季節、大型連休が過ぎ、繰り返される日々の営みの中、
日常からポッと離れるような、そんな優しい存在感を感じさせる品々をお届けします。

なんとも愛らしい生き物たちの動きや表情の中に、なんだか動き出しそうな物語の世界が広がっていて、その温かな風合いと、どこか懐かしいような空気感に、つい、優しい笑みがこぼれてしまうような作品を手がけられる長谷川さん。また、淡い青色の繊細な濃淡のバランスによる染付と、緩やかな美しい線の動き、そして、心地よい余白の中に、静かで穏やかな世界を展開されている村山さん。

そんなお二人による物語に満ちたわくわくするような作品の数々を、少し遠くへ行きたくなるような、5月の、風清らかなこの時期にご紹介します。


【出展作家】
長谷川風子 (栃木・益子)
村山朋子 (京都・舞鶴)

※作家在廊日 : 長谷川風子さん 5/19 (日) 、 村山朋子さん 5/25 (土)


 

  2013/4/24 (水) 〜 5/13 (月) 黒木泰等・服部克哉 展


春も深くなり若葉が薫る季節、のどかで温かな季節の変わり目のこの時期に、夏に向けて揃えたくなるような品々をご紹介します。

亀岡を拠点に、端正なフォルムと繊細な色使いの器を手掛けられる黒木さん。また、舞鶴にて、薪窯による温かな風合いをまとった、優しくも凛とした表情の器を生み出される服部さん。日々の生活に寄り添いながらも、使うごとに背筋がすっと伸びるような、そんなキリッとした存在感のある作品をご紹介します。

澄み切った五月晴れの青空の下、皆様のお越しをお待ちしております。


【出展作家】
黒木泰等 (京都・亀岡)
服部克哉 (京都・舞鶴)

※作家在廊日 : 黒木泰等さん 5/5 (日) 、 服部克哉さん 5/3 (金)


 

  2013/4/3 (水) 〜 4/22 (月) 西山芳浩・八木橋昇 展


草木萠え出づる季節、新しい始まりの心ざわめく日々に、そっと、寄り添うような心地よい器をお届けします。溶けていた時のガラスの温かさと柔らかさを感じさせるような、優しい光の揺らぎをまとった品々を手掛けられる西山さん。また、どこか懐かしさを感じさせる深く優しい色合いとその人その人の暮しに溶け込むような、優しいフォルムを生み出される八木橋さん。素材感を大切にしながら、使いやすさと中に入れるものの余地を感じさせる、日常の様々な場面で様々な表情をみせる器の数々を、新生活をスタートされる方々にご紹介します。

青空に向って咲き誇る、たおやかな白木蓮の花々がまぶしい京都にて、皆様のお越しをお待ちしております。

【出展作家】
西山芳浩 (石川)
八木橋昇 (滋賀)

※作家在廊日 : 西山芳浩さん 4/3 (水) 、 八木橋昇さん 4/6 (土)


 

  2013/3/14 (木) 〜 4/1 (月) 神部千夏・高木浩二 展

ほのかに香る沈丁花に、早春の息吹を感じるこの頃、春光うららかな季節にぴったりな陶器をご紹介します。奈良、京都にて修行され、彩泥という技法を用い、幾つもの土の重なりを通して、月日を重ねたように味わい深い、 どこか懐かしさを感じさせる器を生み出される高木さん。 また、信楽を拠点に、ゆるやかなフォルムと土感のあるテクスチャーに、女性ならではの愛らしさと優しいお人柄が現れる、 柔らかな印象を帯びた品々を手掛けられる神部さん。

木々の緑が日ごとに色めく日々に、お二人の温かな作品をお届けします。

【出展作家】
神部千夏 (滋賀)
高木浩二 (千葉)

※作家在廊日 : 高木浩二さん 3/14 (木)、3/15(金)


 

  2013/2/21 (木) 〜 3/11 (月) 足立真実 展

梅のつぼみがほころぶ季節、寒気の中にも早春の息吹が感じられる日々に、絹とウールによる、彩り豊かな足立真実さんの布作品をお届けします。足立さんによって、植物から引き出された様々な色は、糸へと染め上げられ、丁寧に幾重にも織り込まれ、味わい深い色の重なりを成し、温かな風合いとなって生まれ変わります。

今回は、透過光によって幻想的な空間を生み出す、ステンドグラスのガラス越しの光の交差からインスピレーションを受け、小さなビーズ玉をバランスよく織り込むことで、光のきらめきを作品の中に捕らえています。

色彩の重なりと光のきらめきが織り交ぜられた、豊かな作品世界をお楽しみ下さい。

※作家在廊日 : 2/23 (土)


 

  2013/1/31 (木) 〜 2/18 (月) 酒 器 展

一日を締めくくる夕餉のひと時、また、人々の集うハレの日に、その場を豊かに演出する酒と器。今回は、直向で人気の6名の作り手から生まれた、金属・ガラス・磁土・陶土による、様々な酒の器が揃います。「酒の器」という用途を定めテーマを絞ることで、異素材で趣の異なる作品の魅力が、より鮮明に浮かび上がるような作品展です。ご自身もお酒を嗜なまれる作家たちの酒器を通し、 その素材の魅力も合わせてご紹介できれば幸いです。

星々も凍るような寒い夜、あなただけのとびっきりの酒器を片手に、心温まるひと時をお楽しみください。


【出展作家】

東一仁 (京都・磁器)
稲垣大 (大阪・金属)
小川記一 (滋賀・陶器)
開田彰 (京都・磁器)
田中俊介 (埼玉・金属)
西川孝次 (広島・ガラス)



 

  2013/1/10 (木) 〜 1/28 (月) 暮しに寄り添う漆 展

新たな年を迎え、厳しい寒さの中にもすがすがしさが感じられる、そんな一年の始まりの日々。日常の生活に溶け込むような、温かで優しい漆作品をご紹介します。本来、生活道具として使われてきた古い歴史を持ちながら、現代では、重厚なイメージとハレの日の器という印象を受けてしまいがちな漆の品々。漆ならではの柔らかな肌触りや美しさを大切に、三人の作り手による、新鮮な印象の漆器をお届けします。暮しに寄り添う新たな漆の表情を、直に手に取りお楽しみください。

【出展作家】

落合芝地 (滋賀)
名雪園代 (石川)
やのさちこ (滋賀)


 

  2012/12/13 (木) 〜 12/30 (日) おもてなしの器 展

寒さが日に日に厳しさを増し、心もせわしい年の暮れ。人々が集うひと時を、優しく演出するような器が揃います。真心でお客様をお迎えする”おもてなし”の心意気。そんな温かな心づかいに、そっと華を添える手仕事の品々。磁土と陶土による、確かな技を通して生み出された、作家それぞれの新しくも落ち着いたおもてなしの一品をお届けします。

【出展作家】

青柳有美  (京都・絵付)
九谷美陶園  (石川・磁器<九谷焼>)
松尾潤  (佐賀・陶器)



 

 

  2012/11/21 (水) 〜 12/10 (月) 生活の道具 展

”ひたむき”に素材と対峙しモノづくりを続ける作り手。そして、その丁寧な手仕事によって生み出された「生活の道具」の数々。ギャラリー直向では、そんな「生活の道具」を通して日々の暮らしが少しでも温かく豊かさで包まれるような、思わず笑顔がこぼれだすような品々をご紹介したいと考えています。今まで直向でお取り扱いのある作家さんの新作や、初めてご紹介する作家さんの作品等、寒さのしみるこの季節、ぽっと心がぬくまるような品々を集めました。紅葉で彩られた晩秋の京都にて、皆様のお越しをスタッフ一同お待ちしております。

【初出展作家】
服部克哉(京都)
村山朋子(京都)
岡田晶子(神奈川)

 

  2012/10/31 (水) 〜 11/19 (月) 小川記一 展

土の持つどっしりとしてあたたかな風合いを大切に、確かな技術によって
生み出された豊かな色合いと落ち着きのある線と形。
直向で大人気の小川記一さんの作品が、今年も華やかに空間を彩ります。
日々の暮らしにそっ寄り添う、使うたびに何を盛ろうかわくわくと楽しく
なるような器たち。冷気日ごと深まりゆく中、どうぞ優しく味わい深い作
品の数々をお楽しみください。

【作家在廊日】
11/1(木)、9(金)、15(木)

   

2012/9/19(水)〜10/29(月) ひたむきの秋いち
 

澄み切った秋空の下、季節の恒例「ひたむきの秋いち」を開催します。秋の食卓にぴったり合うような品々をはじめ、欲しかったあの器がお手頃価格で並びます。秋の深まりゆくこの季節、どうぞお散歩がてらにお出かけください。皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ちしております。

人気作家さんの限定品 50%〜30% OFF !!
(数に限りがございます。)
どうぞお楽しみに !


【出展作家】

神部千夏 (陶器)
黒木秦等 (陶器)
須藤泰孝 (ガラス)
高木浩二 (陶器)
名雪園代 (漆)
西川孝次 (ガラス)
西山芳浩 (ガラス)


 

 

 

2012/8/29(水)〜9/17(月) 手業が織りなす布展
 

糸を紡ぎ、染め、織りあげる。一本の糸から作家の手を通して生み出される様々な色の重なりと形、そしてその手触り。昔も今も温かく人々の暮らしを彩り、私たちの身体に近しい工芸品である布。工業製品があふれる現代の暮らしの中で、布を通し、それぞれの手法を模索しながら今の時代の手仕事に向き合う作家たちの、その魅力的な風合いを帯びたストール、籠、バック、布小物等々をお届けします。爽やかな秋晴れの中、どうぞ肌に心地よい軽やかな布の数々をお楽しみください。

【出展作家】
足立真実
藍染浜染工房
つちや織物
宮本佳織里


   







2012/8/8(水)〜8/27(月) 涼の器展
 

残暑厳しき折、夏の疲れを一掃するような、涼やかで凛としたガラス作品をお届けします。光を浴びたガラス表面の微妙なゆらぎを通して、どこか懐かしさを感じさせる、溶けたガラスのもつやわらかさ、流動感と緊張感、ガラス本来の形や色が浮かび上がります。質感の異なる軽やかなガラスの表情を、どうぞお楽しみください。

【出展作家】
海藤博(ガラス)
鳥山高史(ガラス)

    







2012/7/18(水)〜8/6(月) 青と白の器展
 

盛夏のまぶしい光の中、ガラスと磁土による涼やかな青と白の器が並びます。夏の暑さを和らげる、風景の中から切り取られたような優しく爽やかな青と白。日々のテーブルコーディネートに一つ加えるだけで、涼感を感じさせる端正な色と形をお届けします。三人の作家の手から生み出された、個性豊かな青と白のコントラストをどうぞお楽しみください。

【出展作家】
東一仁(磁器)
北村和義(磁器)
須藤泰孝(ガラス)

    




 
2012/6/27(水)〜7/16(月) 手の聲展
 

描く、削る、叩く、作家の手から生まれるリズムがあります。大谷桃子さん(陶芸)、川端建夫さん(木工)、田中俊介さん(金工)と、ジャンルの違う作家さん達のそれぞれの仕事はゆったりと心地よい南国の音楽を思わせてくれます。お手に取って、作品のささやきを感じて頂けましたら幸いです。

【出展作家】
大谷桃子(陶器)
川端建夫(木工)
田中俊介(金工)

    








2012/6/6(水)〜6/25(月) CUP!CUP!CUP!展


おもちゃ箱から取り出したような、カラフルで楽しいカップが集まりました。マグカップ、フリーカップ、そばちょこなど、どれも普段使いしたくなる優しいデザインです。とっておきのMYカップに或いは親しい方へのプレゼントに最適です。

【出展作家】
岩田行弘
谷井直人
長谷川風子
 

    







2012/5/16(水)〜6/4(月) 土と暮らす展
 


古くて新しい信楽焼。土から生み出される手業は昔から変わりませんが、伝統に溺れることなく、常に新たな素材、技法と向かい合い進化していきます。手仕事を大切にする三人の作家さんに、初夏に向けて暮らしを彩る様々な作品を作っていただきました。それぞれの信楽の土味をお楽しみください。

【出展作家】
小川記一
西尾照幸
神部千夏

 

    








2012/4/25(水)〜5/14(月) 二人展  ― 西山芳弘・名雪園代 ―


初夏の明るい光を取り込み、美しいゆらぎが魅力の西山芳弘さんのガラスの器。そして、繊細なデザインを施した名雪園代さんの漆の器やカトラリー。どちらの作品とも、洗練されたデザインで暮らしにキラリと光るアクセントを与えてくれます。

【作家在廊日】
西山芳弘さん 4/25(水)
名雪園代さん 4/30(月)

 

    






2012/4/14(水)〜4/23(月) 川辺忠展


気負いなく使える白磁シリーズで人気の川辺忠さんの新作が到着しました。フォルムやテクスチャーが控えめでやさしいニュアンスが持ち味の川辺さんの器は、上部で料理映えする器としてプロの料理家にも定評があります。テーブルコーディネートの定番として、どんな料理も引き立ててくれます。

【作家在廊日】 4月4日(水)、5日(木)

 

    







2012/3/14(水)〜4/2(月) 春色のうつわ展


あざやかに咲き誇る春の花のような色とりどりの器や、動物をモチーフとしたポップで楽しい器たち。乙女心をくすぐるキュートなアイテムを揃えて、春の食卓を一層華やかに演出してみませんか。

【出展作家】
土井朋子(ガラス)
青柳有美(絵付け)
硝子屋PRATO PINO(ガラス)
庄司千晶(磁器)

 








2012/2/22(水)〜3/12(月) お茶と菓子のうつわ展
 


おもわず手にとりたくなるような、女性心をくすぐるかわいらしい
菓子重やカップ、ケーキ皿などなど、お茶の時間が待ち遠しく感じられる
キュートな作品が登場します。

ひたむき初出展の作家の作品も並ぶので、どうぞお見逃しなく。

【出展作家】
鎌田 祥子 (秋田)
木下 和美 (京都)
Kino work shop (岐阜)
黒木 泰等 (京都)

 

     


・期間中、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。




2012/2/8(水)〜2/27(月) 弐のいち
 


弐の市とは、通常セールとは違い、サンプル品や昔の商品、
作家さんの思う色と違うものや、少しの傷、ゆがみあるなどで作家さんの手元にある器を

お求めやすい価格にて販売させていただく市です。

気になっている作家さんの器を集めたい方
作家物の器を使ったことがない方にも、
気楽に楽しんでいただけたらと思います。

この出会いがきっかけで、好きな作家さんを見つけたり、
うつわの使い方をより楽しんでいただけたらうれしいです。

好評につき、一週間延長しました!


2012/2/1(水)〜2/20(月) しんぷるなものづくり展
 


‘鉄・銅・磁器’それぞれの異なる素材がその持ち味を存分に発揮し、
現代の生活におしゃれに溶け込む素敵な作品として誕生しました。

余分な装飾がないだけに作品そのものの上質な味わいを、より深く感じることが
できる逸品ばかりです。

鉄のやかん・銅鍋・カトラリー・しんぷるでやわらかい風合いのうつわなど、
普段はなかなか並ばない珠玉の作品が一同に揃います。
どうぞお楽しみに!

【出展作家】
群青ラボ (埼玉)
坂井 直樹 (石川)
照井 壮 (佐賀)

 

・期間中、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。




  2012/1/11(水)〜1/30(月) 生活の道具Vol.53 凌山窯展
 

佐賀県武雄市に窯を構え、親子で営む凌山窯。青白磁の美をひたむきに
追求し、数々の受賞暦を持つ、父・松尾重利氏。
京都で陶芸を学び、その確かな技術と独自の個性が光る、息子・松尾潤氏。

磁器と陶器の異なる作風の器が、互いの個性を尊重しつつ調和する親子の共演を、
ぜひご高覧くださいませ。

          


・期間中、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。


 

  2011/12/14(水)〜12/30(金) 干支盃プレゼント!
 

毎年恒例のプレゼントキャンペーンです。
期間中1万円以上お買い上げの方に、来年の干支の盃(九谷焼)を1点プレゼントいたします。

毎年の干支で集められてる方も多い、人気の商品です。
この機会をお見逃しなく!

(*プレゼントはなくなり次第終了です。ご了承くださいませ)

             



 

  2011/12/14(水)〜2012/1/9(月) 生活の道具Vol.52 猪口と豆皿展
 

薬味を入れたり、お菓子をのせたり、あると便利なテーブルの上の名脇役・豆皿と、
眺めているだけでも楽しくて、ついつい集めたくなるお猪口。コレクターにはたまらない作品展です。
漆器、陶器、ガラス、磁器、真鍮・・・色とりどりで個性溢れる器たちの中から、
ぜひお気に入りの一品を見つけてください。

【出展作家】
飯田 尚央(常滑・ガラス)
稲垣 大  (大阪・金工)
大谷 桃子(滋賀・陶器)
黒木 泰等(京都・磁器)
須原 裕子(石川・漆器)

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

   


・期間中、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。

 

  2011/11/23(水)〜12/12(月) 生活の道具Vol.51 小川記一展
 

炎が生み出す信楽焼の独特の表情と、素朴であたたかみのある土の風合いが
侘び寂びの趣を伝える、人気作家の小川記一さんによる待望の作品展が
今年もやってまいりました。
さまざまな技法を施された色合い豊かな器が咲き誇ります。

11月26日(土)、12月7日(水)は小川さんの在廊日です。

是非ショップへお越しくださいませ。

   


・期間中、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。

 

  干支盃入荷しました!
 

毎年の干支にちなんで作られる、九谷美陶園の干支盃、
今年も鮮やかな色合いで仕上がってまいりました。

お正月のお祝いに、また年始のご挨拶に是非お使いくださいませ。
(*数に限りがございます。なくなり次第終了です。)

干支盃  \1,575

   


・作品は、ネットショップでも限定販売しています。どうぞ利用くださいませ。

 

  2011/11/2(水)〜11/21(月) 二人展〜武藤隆・中川萌翠〜
 

イラストレーターで、スペースデザインカレッジの講師もされている武藤隆さんと、
書道家・中川萌翠さんによる絵と書のコラボレーション展です。

普段着の京の風景を絵画に。
その絵を通しての想いを書に。

異なる表現でえがかれた京の町を、あなたの心を通して感じてみてください。

*11月4日(金)には、武藤先生によるスケッチの教室を開催します。
あわせてお楽しみください。   
(教室は終了しました)         

         

         


 

  2011/11/02(水)〜11/21(月) 二人展〜谷井直人・高木浩二〜
 

陶器なのにまるで銀食器のようなシルバーの光沢が美しい
谷井さんの器。数種の異なる土を丁寧に塗り重ねることで深みを出し、
少しざらついた手触りから優しいぬくもりが感じられる高木さんの器。

秋深まるこの季節に、あつあつの料理を引き立て、食卓にキラリと光るアクセントを
与えてくれる、そんなお二人のスタイリッシュな器たちが、このたび初共演です。

どうぞお楽しみくださいませ。

          


・11月4日より、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。

 

  2011/10/12(水)〜10/31(月) 益子焼展 
 

益子で活躍する、若手女性作家4名の作品を展示します。


フェミニンな絵付けのうつわや、錆びた色合いが中国磁器を思い起こすような
小鉢など、4名の個性を存分に発揮した、とりどりの作品が並びます。
『益子を元気に!』という想いから企画され、今回の展示が実現しました。


作家在廊日 10月16日(日)・22日(土)

全員、ひたむき初出展です。 この機会をお見逃しなく!

         

<出展作家>
生方 由香(うぶかた ゆか)
庄司 千晶(しょうじ ちあき)
長谷川 風子(はせがわ ふうこ)
水垣 千悦(みずがき ちえつ)

・期間中、一部作品をネットショップでも限定販売致しております。併せてお楽しみ下さい。

  2011/10/6(木)〜ひたむき米販売開始!
 

『ひたむき米とめし碗展』

今年で3年目になる京都・京北での米づくり。
太陽の恵み・水の恵みをうけて、おいしい新米ができました。
10月6日よりコシヒカリ100%のお米と、数人の作り手による
とりどりの飯碗や小鉢などを展示します。

日本人の生命の源ともいえるお米。手作りの器とともにお楽しみください。
(*ひたむき米はなくなり次第終了です。)

         

*めし碗の展示は終了いたしました。

  2011/10/19(水)〜10/31(月) 弐のいち
 

 

普段目にとめて気になっている作家さんのうつわ。
一度使ってみたいけれど、扱い方に悩んだりしてまた今度・・・と
思われている方もいると思います。

そこで、器の中でも少しゆがみがあったり、釉が流れたりして、作家さんの手元に
置かれたままの器を‘特別な価格’で販売いたします。

この出会いがきっかけで、好きな作家さんを見つけたり、
うつわの使い方をより楽しんでいただけたらうれしいです。

         

 

2011/09/21(水)〜10/10(月) 二人展〜木下和美・目片千恵〜
 

ひたむきで人気の高い作家、木下和美さん(磁気)と目片千恵さん(ガラス)の二人展です。
お二人の作品を取り合わせた酒器のセットや茶箱、愛らしくてずっと眺めていたくなる
豆皿など、美しくて楽しい器の数々が並びます。
女性二人の優美な協演を、是非ご高覧くださいませ。

9月23日は目片さん
10月7日は木下さんの在廊日です。

どうぞお楽しみに。

          


・9/23より、一部作品をネットショップでも限定販売致します。併せてお楽しみ下さい。

 

2011/08/31(水)〜09/19(月) 台所の道具展U 
 

毎日のことだから、家事も楽しくおしゃれにしたい。

丁寧に一点一点つくられた道具を使っていると、自ずから料理をする姿勢にもその凛とした
空気が伝わり、食事もより充実した、特別な時間へとなっていくでしょう。
木の香りが優しいボードや、手づくりならではの味わい深いフライパン、口当たりのよい
カトラリーなど、期間限定の楽しい道具がずらりと並びます。
この機会に是非手にとってご覧くださいませ。


          

2011/06/29(水)〜07/18(月) 生活の道具Vol.49 黒木泰等展
  京都で作陶をされる黒木泰等さん。
その作品はバリエーション豊富で、どの季節にも私たちを楽しませてくれます。

ひたむきで初の個展となる今回は、「夏の食卓に合う、普段使いにちょうど良いうつわ」を
揃えていただきました。

使い手の事を考えられた器の重量感とデザインを、是非手にとってご覧下さいませ。

7月3日(日)、10日(日)は黒木さんの在廊日です。

どうぞお楽しみ下さい。

          

・作品一覧はこちらをご覧ください。



 

2011/06/08(水)〜06/27(月) 和のごはんもん展
 

食材の旬や伝承される節共・祭事食で季節の流れを感じ、手作りの温もりを
味わい、食材に感謝して手を合わせていただく。
欧米風の食文化が押し寄せる中、大切に作られたお米と向き合い、
日本の風土がもたらしたほんとうの味わいを是非感じてください。

複数の作家による飯碗や土鍋、美味しいご飯をいただくための道具の数々を
ご紹介いたします。

出展作家(五十音順):井内素(陶器)・稲葉直人(陶器)・ 小川記一(陶器)・落合芝地(木工)
工房アイザワ(金物)・竹松(竹細工)・辻和金網(金物)

なお、6月10日(金)は井内素さんが在廊いたします。   

どうぞお楽しみ下さい。

          

・作品一覧はこちらをご覧下さい。

◆鯖ずしと稲荷ずしの限定販売◆ 受付終了

展示開催を記念して、京料理”道楽”当主の飯田さんによる、
鯖ずしと稲荷ずしを6月18日(土)の一日限定で予約販売いたします。

 写真撮影/鈴木誠一   
鯖ずし(1本) \5,250       稲荷ずし(5つ) \735

※6月18日(土)に店頭でのお渡しとなります。

※ご予約締切後のキャンセルは致しかねます。あらかじめご了承下さい。

2011/05/18(水)〜06/06(月) 生活の道具vol.48 東一仁展

 

スタイリッシュで繊細な東さんの器。
その軸は保ちながらも、作品展では毎回色々な形へと挑戦され、
見る者を新しい世界へと導いてくれます。

3回目となる今回の展示では、まるで漆を施したかのような深い色、
味わいある質感の器も登場する予定です。

季節を問わず、和にも洋にもマッチする洗練された作品の数々を、
是非、見て・触れてお楽しみ下さいませ。

          

・作品一覧はこちらをご覧下さい。


2011/04/27(水)〜05/16(月) ラシク展 〜須藤泰孝・谷川亜希〜

 

朝が来て、やがて夜がやってくる。そんなありふれた日常の中に
輝きを見いだし、大切にされるお二人は、風景の中にある色合いを
ガラスに取り込み、自然に馴染みながらも、使っていて心地よい
作品を作られます。

ひたむきで初のお二人の作品展。
皆様それぞれのお気に入りの色を見つけて頂ければ嬉しいです。

作家在廊日:谷川さん 4月29日(土)・30日(日)
須藤さん 5月15日(日)・16日(月)

どうぞお楽しみ下さい。

ガラス工房ラシク HP

          

・作品一覧はこちらからご覧下さい。
(全て一点ものとなります。売り切れの場合がございます。あらかじめご了承下さい。)

2011/04/06(水)〜04/25(月) 土と木のうつわ展 〜大谷桃子・川端健夫〜

 

若葉が萌えうららかな季節に、自然豊かな土地で育まれた土と木の器たち。

土の温もりと穏やかながら力強い生命力を感じる大谷さんの陶器と、
使い込む程に表情をまし、生活の中でともに息づく川端さんの木の器や
カトラリー が並びます。

お二人の作品からは、これから訪れる新しい季節を優しく迎え入れるかのような
心地よさを感じさせます。

どうぞお楽しみ下さい。

大谷桃子(滋賀・大谷製陶所) 川端健夫(滋賀・gallery-mamma mia)

作家在廊日:4月9日(日)

          

・作品一覧はこちらからご覧下さい。


2011/03/30(水)〜04/04(月) 女二人展 〜書×刻〜
 

生命の躍動感をダイナミックに表現する中川萌翆さんの書と、
篆刻に遊び心を加えて独自の表現を生み出した神田風さんの遊印。

文字を”書く”と”刻る”ということから創り出されたお二人の作品は、
優しさや温もりと、その裏にある女性ならではの力強ささえ感じさせます。
ひたむきでの初めてのお二人の協演です。

どうぞお楽しみ下さい。

作家在廊日:4月3日(日)

          

4/15(金)に神田風香さんによる篆刻教室を開催します。-終了-

2011/03/16(水)〜04/04(月) めいど いん 京都 
 

世代を越えて、受け継がれていく日本の心、京都の文化
今回の展示は古都・京のまちから生まれた作品の数々が並びます。
移りゆく季節とともに、現代にいきづく文化を見て、触れて感じる.・・・
西陣織小物や絵付けの器など、京都のいまをお楽しみ下さい。

出展作家(五十音順):青柳有美、岡重、松栄堂、創作小物ヒナタ、なちや他

どうぞお楽しみ下さい。

作家在廊日:3月26日(土)・4月2日(土) 青柳有美さん

          

【期間限定企画】
期間中5千円以上お買上げのお客様に、京都こだわりの極上梅酒をかけていただく豆乳アイスの
おもてなしをご用意しております。

是非、ひたむきで味わう特別なひとときをお楽しみ下さい。
(※内容は変更する場合がございます。予めご了承下さい。)

          

・展示の様子はこちらをご覧下さい。

 

2011/02/23(水)〜03/14(月) 春小物展
 

植物から絹糸を染め、優しい色合いの着物やショールを織られている京都の足立真実さんと、
舞い降りた情景を、さまざまなモチーフにしてガラスで表現する金子博子さん(神奈川)の、
華やかな春をイメージしたショールや古袱紗、ガラスアクセサリーが並びます。

ホワイトデーの贈り物に、ご自分へのご褒美に.....
ひたむきからの春をお届け致します。

どうぞお楽しみ下さい。

作家在廊日:2月26日(土) 足立真実さん

          



2011/02/09(水)〜02/28(月) 温もりのうつわ展 -谷井直人×黒木泰等-
 

暦の上に春は立ちながら、まだまだ家々からこぼれる暖かな灯りにほっとするこの季節。
京都と滋賀の作家二人に暖かな団欒をイメージして食卓に並ぶうつわを作って頂きました。
ひたむきでお馴染みの谷井さんと、京都で作陶される黒木さん、ひたむきで初めての協演です。

作家在廊日:谷井直人さん 2月13日(日)・20日(日)
黒木泰等さん 2月13日(日)・27日(日)
(※都合により変更する場合がございます。予めご了承下さい。)

土の温もりと豊かな焼き色を、どうぞお楽しみ下さいませ。

          


・今回の作品一覧はこちらからご覧下さい。

2011/02/16(水)〜02/28(月) 弐の市
 

          


2011/01/19(水)〜02/07(月) 酒のうつわ展
 

端祥新春。今年第2弾となる今回は、初春を祝って陶磁器、ガラス、金属それぞれの作家8名による
酒器を集めた賑やかで楽しい展示を開催いたします。

皆様に支えられて今年でギャラリーも6年目を迎えました。
毎年様々な生活に根付いた展示をしていく中で、巡り会えた直向きにもの作りに取り組む
作り手の方々。
そんな作り手の思いが込められたこだわりの酒器の数々。
また、楽しい酒の席には欠かせない肴をのせる小皿や箸置き等々。
そんなお気に入りのお酒をぐっと美味しくさせる道具が多数揃います。

どうぞお楽しみ下さいませ。

          

出展作家(50音順):東一仁(京都/磁器)・飯田尚央(常滑/ガラス)・稲垣大(大阪/金属)
小川記一(信楽/陶器)・木下和美(京都/磁器)・開田彰(京都/磁器)
西山芳浩(金沢/ガラス)・目片千恵(滋賀/ガラス)

期間中の作家在廊日:1/21(開田)・22(稲垣)・27(小川)・29(目片)・30(稲垣)・2/2(木下)・4(開田)
(※ 在廊日は都合により変更する場合がございます。予めご了承下さい。)



・今回の作品の一部こちらからご覧下さい。

2011/01/05(水)〜01/24(月) 生活の道具vol.47 須原裕子展
 

石川県加賀市で活動されている漆芸作家、須原裕子さんの作品展を開催いたします。
下絵なしで、形にする作風で、そのときどきの須原さんの世界が器の上に広がります。

作家在廊日:1月5日(水)・9日(日)・10日(月)・14日(金)
なお、14日(金)は須原さんを講師にお迎えしてアクセサリー教室を開催いたします。-終了-

他にはない、とっておきの一品を探しに入らしてください。

          

・今回の作品一覧はこちらをご覧下さい。

2010/12/08(水)〜12/27(月) 色絵のうつわ展
 

百花線乱。華やかな緑や赤、青や黄をあしらった、見て、そして使って楽しい器が
多数登場いたします。

大谷桃子(滋賀)・北村和義(石川)・九谷美陶園(石川)・中尾万作(大阪)
それぞれの作品が元気いっぱいに並び、今年を締めくくるのに相応しい展示で
皆様をお迎えいたします。

※期間中1万円以上お買上げの方に、干支盃(九谷焼)をプレゼントいたします。(終了いたしました)

お気に入りの逸品を、是非見つけにいらしてください。

          

・今回の作品一覧はこちらをご覧下さい。

2010/11/17(水)〜12/06(月) 生活の道具vol.46 木下和美展
 

白と黒を基調とする木下さんの作品からは、女性ならではの優しさと強さ、
そしてその佇まいからは、 心地よい緊張感も感じさせてくれます。
毎年大変好評をいただいている作品展、今年は晴れやかな年始にも似合う器が登場します。
シンプルで洗練された作品が、どのように進化してきているか、とても楽しみです。

初日の11月17日(水)と18日(木)は木下さんの在廊日です。

とっておきの器を、是非見つけにいらして下さい。

          

展示作品リストはこちらをご覧下さい。

2010/10/27(水)〜11/15(月) 冬の室礼展
 

秋色日ごとに深まり、橙色の灯りにほっと心が温まる季節となりました。

今回は、そんな冬の訪れを静かに迎えいれる、さまざまな道具をご紹介します。
kino workshop(飛騨)・坂井直樹(石川)・鈴木盛久工房(岩手)・中村ローソク(京都)

釜や鉄瓶、優しい光を放つランプや燭台など、やってくる季節に取り入れてみたくなる作品に
きっと出会えるはず。

どうぞお楽しみ下さいませ。

          

作品リストはこちらからご覧下さい。

2010/10/06(水)〜10/25(月) 土鍋でごはん展
 

今年で2年目となるひたむき農園の米作り。
ご好評をいただいております、オリジナルの”ひたむき米”が実りの秋を迎えました。

そこで今回は、自然の恵みが豊かに実る時期に合わせて”ごはん”がより美味しく、
楽しくなる ような道具をご紹介します。

稲葉直人(伊賀)・小川記一(信楽)・雲井窯(信楽)・G&M(長野)
それぞれの味わい豊かな 土鍋が登場。

期間中に、土鍋をご購入の方オリジナルの”ひたむき米”をプレゼントしております。
是非、この機会に土鍋で炊いた新米をじっくり味わって下さい。
(数に限りがございます。なくなり次第終了させていただきますのでご了承下さい。)

ひたむきで、美味しい秋を見つけてください。

          

作品一覧はこちら ※数に限りがございます。予めご了承下さい。

2010/09/08(水)〜09/27(月) 
生活の道具展vol.45 小川記一展
 

緑豊かな自然に囲まれた、信楽の小高い山の中腹で作品を作り続けられている小川記一さん。

使い手にそっと寄り添うかのように存在する小川さんの作品は、
どんな料理も美味しく見せてくれる魔法がかけられているかのようです。

初日の8日(水)と16日(木)・23日(木・祝日)は小川さんの在廊日。
また、16日(木)は小川さんに、作品を創るにあたっての裏話などをお話して頂く、
小さなお話会も予定しております。是非ご参加下さいませ。

毎年人気の作品展、今年もどうぞお楽しみくださいませ。

         
作品一覧はこちら

2010/08/18(水)〜09/06(月) 二人展〜落合芝地×西山芳弘展
 

"素朴で純粋" 二人に共通するキーワードでしょうか。

その飾らない人柄から生み出される作品は、シンプルでとても心地の良い器です。
落合さんの優しい色合いの漆の器と、揺らいだ景色が密やかな存在感を放つ西山さんのガラス。
二人の作品を並べてみたら、とても緩やかで穏やかな時間が流れる空間が出来上がりました。

初日の18日(月)は西山さん、また22日(日).9月5日(日)は落合さんの在廊日です。

優しい時間を是非お過ごし下さいませ。

         
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2010/07/28(水)〜08/16(月) 生活の道具vol.44 東一仁展
 

そっと手を添えたくなるような繊細さと孤高な輝きを放つ東一仁さんの作品。
2回目の作品展となる今回は、さらに東さんの世界が花開き、
美しい白磁の器がとりどりに並びます。
他、ハッとするようなブルーやチタン釉の器も食卓を彩るアクセントにぴったりのものばかり。

初日の28日(水)と31日(土)は東さんの在廊日です。

より進化した美しい作品を、是非手にとってご覧下さいませ。


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2010/06/30(水)〜07/19(月) 沖縄の器展
 

大胆でエキゾチックな色彩と絵模様が魅力の壷屋焼.
そして、泡盛やコーラなどの沖縄文化がもたらした廃ビンから生まれた琉球ガラス。

今回の展示では夏本番を前に、南国らしいのびやかパワーとエネルギー溢れる作品たちが並びます。
沖縄の土地、風土、独自の習慣から生まれた器たちは
どれも琉球の生活を感じさせ、『用の美』を超える不思議な迫力と美しさを持っています。
一部シーサーの展示も行い、沖縄を存分に感じていただけたらと思っております。

どうぞお楽しみに。

展示作家:育陶園 上江州茂生 奥原ガラス 読谷村焼北窯



2010/06/09(水)〜06/28(月) だいどころの道具展
 

毎日欠かせない生活の道具たち。
そんな毎日使うつかうものだから、思いのこもったものを大切に使っていきたい。
素敵な食卓には美味しい料理を。
美味しい料理にはそれを彩る素敵な器を。
そして、美味しい料理にはそれを作るための丁寧な仕事から生み出された道具たちで。

今回は、だいどころの道具展と題して、台所に欠かせない道具をひたむきならではの観点で集めました。
真鍮やアルミの使い勝手のいいお鍋や昔ながらのおひつ、竹でできたざるなどが多数並びます。
どうぞお楽しみ下さいませ。

展示作家:稲垣大(大阪) 栗久(秋田) 群青ラボ(埼玉) 竹松(京都)


2010/04/21(水)〜05/17(月)
いろいろな布展
 

風呂敷、バック、ストール。いろいろな布を集めてきました。
紡がれた糸の温もりや、さまざまな手触り・色合いをお楽しみください。

展示作家:足立真実(京都)、弓月(京都祇園)、土屋織物所(奈良)、宮本佳緒里(大阪)

2010/04/21(水)〜05/10(月) 
武藤隆 京町家のイラストレーション展
 

毎年少なくなっている町家ですが、近代的なビルの間には其処ここに
京都の生活が見てとれます。
観光客があまり目を向けない日常の京都をスケッチしてみました。

5月2、3、4、5日の午前11時からギャラリーにて武藤さんによるスケッチの実演を行います。

どうぞお楽しみください。

2010/04/07(水)〜04/26(月) 生活の道具vol。43 濱中史朗展
2010/03/17(水)〜04/05(月) まめ皿まつり
 

薬味をおいたり、お茶菓子をおいたり、はたまた小物置きとして使ったり…
まめ皿は使い方次第で、様々な楽しみ方ができる優れものです。

今回の展示では、ギャラリーでも人気のある東一仁さん・小川記一さん
木下和美さん・西川孝次さんの 4名が作り出す魅力溢れる小さな器たちを
集めました。
小さなながらも丁寧に作られた器たち。ぜひ一つ一つをじっくりご覧になり、
その魅力を感じてください。

どうぞお楽しみくださいませ。

2010/03/04(木)〜2010/03/10(水) スペースデザインカレッジ作品展2010
 

インテリアデザイン学校スペースデザインカレッジの学生が創り出す作品たち。
デザインを学んできた学生のその作品は、新しいアイディアに溢れ、
どれも個性を感じられるものばかり。

日本らしさのイメージデザインを、鮮やかな染色で作り上げた学生作品の
テキスタイルは、ギャラリーオリジナルの風呂敷や手拭いとして販売しております。
旅先のお土産としても大変好評頂いている品です。

どうぞお楽しみくださいませ。

2010/02/18(木)〜2010/03/08(月) 書く道具展U
 

文房四宝と呼ばれる硯、墨、筆、紙に代表する書く道具。
デジタル文化が普及した現代、書くという行為は、今も変わらず
自分の想いや心を伝える大切なツールの一つです。

第2回となる今回の展示では、書道で使われる紙や筆、文鎮からかわいらしくて
思わず手にとって見たくなる ノートやペン、また女性には欠かせない、
上質の化粧筆まで、 さまざまな『書く』が揃います。

どうぞお楽しみくださいませ。

2010/01/27(水)〜2/15(月) 金物の器展
 

お茶を楽しむ、お鍋をする。そんな冬の日々の生活を楽しくしてくれる金物の器が
たくさん並びます。
ぽってりと丸みを帯びた温かみのある鉄瓶や、ユニークなデザインの栓抜きなど
新しい顔ぶれの作品も多数登場します。
この時期ならではの金物の器の魅力をご紹介いたします。

どうぞお楽しみ下さいませ。

 

2010/01/13(水)〜2010/02/01(月)
生活の道具Vol.42 遊楽窯展
 

信楽で作陶されている遊楽窯は谷井直利さん、直人さん、誠さんの三兄弟による窯元。
日々の生活の道具として、作家さんの人柄が現れ出たような、気取らないざっくりとした質感が素敵な器が並びます。
1月16日(土)と23日(土)は作家さんの在廊日です。
寒い季節にお使い頂ける、深い器も登場します。

是非ご高覧くださいませ。

2009.12.16〜2010.01.07
漆の器展
 

暮れもいよいよ押し迫り、新しい年を迎える準備で何かと忙しい季節ですね。

ギャラリーひたむきでは、柳のお箸や屠蘇器、お重など、晴れやかな新年を迎える為の漆器やお正月の道具で華やかにお飾りをしています。

木の温もりにほっとする漆の器。どうぞ手にとってみてくださいませ。

 

2009.11.18〜12.07
生活の道具Vol.41 箕浦徹哉展
 

研ぎ澄まされたフォルムが美しい箕浦さんの作品は、 見ているこちら側にも一本筋が通るような、洗練された美しさがあります。
今回は箕浦さん自身、本当に心地よい素材感・線・色彩がどこにあるのかを今一度考えながら作陶されたそうです。

一点物の作品も多く並びますので、是非お楽しみくださいませ。

※11/23(月)・28(土)・29(日)は箕浦さんの在廊日です。

 

2009.11.18〜11.23
相庭光世 アクセサリー展
 

<秋色を追いかけて…京都にて>
東山魁夷さんの描かれた紅葉
心がふるえる紅葉
そんな秋色をおいかけて
アクセサリーを製作し皆様をお待ちしています。

 

2009.09.16〜09.28
〜秋の夜長〜あかり展
 

澄み切った空と静寂な秋の夜長に、少しだけ夜更かし。
そんな気分の時にぴったりの、温かな「あかり」をご紹介。

しっとりと、自分を見つめる時間をお手伝いします。

2009.08.12〜08.31
生活の道具Vol.38 東一仁展
 

ひたむきのニューフェイス、東一仁さんの作品展を開催します。
東さんは京都北山で活動する陶芸家。
すっきりした白釉の平皿をはじめ、綺麗なトルコ色のお皿や銀彩のシャープな蓋物など、
暑い時期を心地よくさせてくれる器が並びます。
東さんの作品は形がとても美しく、線が放つ緊張感と涼やかな質感に魅了されます。
どうぞご高覧下さい。

2009.08.14〜08.24
夏いち開催
 

ひたむきの『夏いち』を開催致します。最大60%OFF!!
竹の花入れや、涼しげな有田の青磁のぐいのみがセールに 登場。
また、プレゼントに最適なお香セットや
人気の月光荘の鉛筆やスケッチブックもセットにしました。
木目が綺麗な高杯菓子器をお買い上げの方には、
一緒に展示しているこけ玉をプレゼントさせて頂きます。
部屋のインテリアグリーンにぜひお勧めです。

ご来店、心よりお待ち致しております。

2009.07.22〜08.10
生活の道具Vol.37 西山芳浩展
 

宙吹きの技法を使い、普段使いの器を作られている西山芳浩さんの作品は、
ゆらいだ表情が優しく光を透過して、とても優しい気持ちにさせてくれます。
人気のグラスや新作の一輪挿しまで、涼やかな作品が沢山並びます。

どうぞお楽しみに。

2009.06.24〜07.13
「書く道具展」
 

『日頃の言葉にできない気持ちを、心を込めた手書きで伝えませんか?』

どこか懐かしくて温かみのあふれる文具から、大人の机周りを演出する 質の高い文具まで、幅広くご紹介します。
お気に入りの文房具で、文字を書く心地良さを感じて頂ければと思います。

2009.05.20〜06.08
「竹の道具展」「春いち」
 

編みこまれた姿が美しく、涼しげな姿が夏向けの道具として私たち日本人の心を捉えてやまない、竹の道具をご紹介いたします。
今回は、おおきな瓢箪の花器が入り口近くに登場。
以前より大人気のレンコンのコースター(\520)や、ざるそばがいっそうおいしく感じそうな盛籠、竹のそば猪口など、さわやかに展示しています。

同じ期間中、春いち(セール)も開催しています。
一部商品最大60%の割引です。

2009.04.22〜05.11
「生活の道具Vol.36 須原 裕子展」
 

石川県、山中で活動する漆作家、須原裕子さんの作品展を開催します。
ものづくりとは、絵日記をつけるようなものと言う須原さん。
毎日感じた色々なことがかたちになっています。
小さくてかわいらしくて、そばに置いておきたくなる須原さんの作品達。

どうぞお楽しみに。

2009.03.18〜04.13
「包む・結ぶ展」
 

風呂敷や金封、昔ながらの竹皮や笹の菓子包みなど、『包む』というテーマで商品を 展示をします。
学生がデザインした風呂敷をブックカバー、巾着として商品化し、風呂敷と、春の行楽シーズンに合わせてお弁当箱なども展示、それに因んだ 本(ふろしきの包み方や、行楽の料理本)もご紹介していく予定です。
古くから使われている水引や麻紐の歴史や、使用方法等、写真を載せて、ボードでご紹介します。

どうぞお楽しみに。

2009.01.28〜02.16
「ひたむきの冬いち」
 

季節ごとの恒例行事、「ひたむきの冬いち。」を開催します。
欲しかったあの品が、最大30%OFF。
冬の食卓にぴったりの器もご用意しています。

どうぞお楽しみに。

2008.11.19〜12.06
「生活の道具Vol.35 木下 和美展」
 

京都の木下和美さんの作品展を開催します。
木下さんのひたむきでの作品展も、もう3回目となりました。いつも新しい一面を見せてくれます。
ちょうど紅葉も見ごろな季節。
19日、30日は木下さん在廊日です。

どうぞお楽しみに。

2008.11.04〜11.17
「ひたむきの秋いち」
 

季節ごとの恒例行事、「ひたむきの秋いち。」を開催します。
欲しかったあの品が、最大30%OFF。
秋の食卓にぴったりの器もご用意しています。

どうぞお楽しみに。

2008.10.16〜11.03
「生活の道具Vol.34 小川 記一展」
  信楽の小川記一さんの作品展を開催します。
小川さんのひたむきでの作品展も今回で4回目。楽しみにされている方も多いかと思います。
人気の鉄彩シリーズなど、使いやすくて美しい器たちが並びます。
初日16日は小川さん在廊日です。
2008.09.17〜10.06
「生活の道具Vol.33 西山 芳浩展」
  金澤で活動中のガラス作家、西山芳浩さんの作品展を開催します。
直向での2度目の作品展です。「自然な揺らぎ」を見せたいという西山さん。彼の作品は、ゆらゆらと映る影が本当にきれいです。
余計なものをそぎ落としたシンプルな色とかたち。でも、そばに置いておきたくなる独特の存在感があります。
初日17日は西山さん在廊日。
どうぞお楽しみに。
2008.07.30〜08.25
「ひたむきの夏いち」
  暑中お見舞い申し上げます。
厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
酷暑の折型、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。
お近くにお越しの節にはどうぞお立ち寄りくださいませ。
2008.03.20〜04.07
「生活の道具Vol.32 濱中史朗展」
  ひたむきで大人気、萩の濱中史朗さんの作品展を開催します。
季節もちょうど桜の頃。 御所の糸桜が咲く頃に始まります。
春の訪れとともに濱中さんがやってきます。
「ひたむきのひな祭り」
  三越池袋店ひたむきコーナーでは、「ひたむきのひな祭り」を開催中です。
おひな祭りにもぴったりな華やかな気分にさせてくれる器が揃いました。
2008.02.07〜02.25
「生活の道具Vol.31 箕浦徹哉展」
  東京で活動されている作陶香の箕浦徹哉さんの作品展を開催します。
過飾を排したシャープなフォルムを心がけながらも、かたちを鑑賞するだけでなく 日常使いで食卓に気品と温もりを添える器を制作していきたい、と言う箕浦さん。
初日・最終日は作家在廊予定です。

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2008.01.24〜02.04
「ひたむきの冬いち。」
  ギャラリーひたむき 季節の恒例、「ひたむきの冬いち。」を開催します。 欲しかったあの品が最大30%OFF。

どうぞお楽しみに。
2007.12.14〜12.30
「ひたむきの漆まつり」
  クリスマスにお正月、久しぶりに会うあの方へ、御家族へ、
一年頑張った御自分へ、贈り物をしませんか?
この季節恋しくなる漆器の数々もご用意しました。
12月14日(金)から30日(日)の期間中、
一万円以上お買上げの方には昨年に引き続き
来年の干支の盃(九谷焼)をプレゼントいたします。(先着50名)

御来店お待ちしております。

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2007.11.22〜12.10
「生活の道具 Vol.30  木下和美展」
  11月22日(木)より、木下和美さんの作品展を開催します。
木下さんは京都で活動する陶芸家。 ひたむきでも大人気の作家さんです。
今回は、豆皿・小皿・蓋もの・小鉢などの小物が中心に並びます。

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2007.11.08〜11.19
「ひたむきの秋いち」
  季節ごとの恒例行事、「ひたむきの秋いち。」を開催します。
欲しかったあの品が、最大30%OFF。
秋の食卓にぴったりの器もご用意しています。

どうぞお楽しみに。
2007.11.01〜11.19
「生活の道具 Vol.29  川辺忠展」
  千葉県で活動する陶芸家、川辺忠さんの作品展を開催します。
「雄大な九十九里の海を臨み、広く深みのある物づくりをと常に心がけております」とおっしゃる川辺さん。
清潔感と多様性溢れるテーブルウェアー、独創的なフォルムのオーナメントたちが並びます。
初日、11月1日は川辺忠さんが在廊されます。

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2007.10.11〜10.29
「生活の道具 Vol.28  須原裕子展」
  石川県、山中で活動する漆作家、須原裕子さんの作品展を開催します。
ものづくりとは、絵日記をつけるようなものと言う須原さん。
毎日感じた色々なことがかたちになっています。
小さくてかわいらしくて、そばに置いておきたくなる須原さんの作品達。

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どうぞお楽しみに。
2007.09.13〜10.08
「生活の道具 Vol.27  小川記一展」
  滋賀県、信楽で活動される小川記一さんの作品展を開催します。
ひたむきで大人気の鉄彩シリーズをはじめ、
使いやすくて美しい器たちが並びます。

どうぞお楽しみに。
2007.08.30〜09.10
「生活の道具 Vol.26  義基憲人きり絵展」
  飛騨高山で活動されているきり絵作家、義基憲人さんの作品展を開催します。
きり絵を始めて30年。「和モダン」をテーマに、「より上質で上品な作品づくり」を心がけているという義基さん。
きりりとした作品が並びます。

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2007.08.21〜09.10
「ギャラリーひたむき、東京へ」
  一旦お休みしていた、ひたむき池袋三越店。
来週火曜日から再び6階和食器売り場に並びます。

第1弾は、「ひたむきの白いうつわ」。
色んな白が揃いました。
白といっても実にさまざま。
洗練されたシャープな雰囲気の白。
あたたかみのある白。
質感でもずいぶん印象が変わります。

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2007.08.15〜31
「ひたむきの夏いち。」
  暑い日が続いています。
そんな中、今年も「ひたむきの夏いち。」がやってきました。
欲しかったあの品が、最大30%OFF。
まだまだ大活躍のガラス器も多数ご用意しております。
2007.08.02〜27
「生活の道具 Vol.25  西尾照幸展」
  滋賀県、信楽で活動される西尾照幸さんの作品展を開催します。
空間になじむもの、生けやすくて花の映える花器…。
使われるシーンを想像して、使い手が喜んで使ってくれるものをつくりたいという西尾さん。かっこよい作品が並びます。
2007.04.17〜
「美しい生活道具展」
  ギャラリーひたむきが、東京の三越に出店することになりました。
お近くにお住まいの皆様、どうぞお立ち寄りくださいませ。
お会いできますことを楽しみにしております。
日程は以下のとおりです。

4月17日(火)〜7月2日(月)
三越池袋店6F 和食器売り場にて。
1週ごとにテーマを決めてお届けします。

4月24日(火)〜30日(月)
三越銀座店7F イベントスペースにて。

7月24日(火)〜30日(月)
三越日本橋本店5F Jスピリッツコーナーにて。
2007.03.01〜03.26
「生活の道具 Vol.18  足立真実展」
  身近な自然の素材を用いて糸を染め、織りあげている京都在住の紬織作家、足立真実さんの草木染ショール展を開催します。
「自然の色、植物の持っている力を引き出すのが自分の役目」という足立さん。
様々な出会い、足立さんの思いが詰まった作品たちです。
2006.03.09
「ひたむき教室案内」
 

3月9日(金)13:00〜
「こけ玉づくり ワークショップ」
スペースデザインカレッジ講師でもあるデザイナー原英雄先生による、こけ玉づくりのワークショップです。
お部屋に気軽に飾れるものを制作します。

2006.03.08
「ひたむき教室案内」
 

3月8日(木)13:00〜
「ふろしき ワークショップ」
最近話題になっている「ふろしきに」関するワークショップです。
ふろしきにまつわる話から、包み方まで、暮しに役立つことがいっぱい詰まった講座です。

2006.03.07
「ひたむき教室案内」
 

3月7日(水)13:00〜
「コースターの染色教室」
スペースデザインカレッジ講師である染色家の今村敬子先生によるコースターの染色をするワークショップです。
自分だけのオリジナルコースターを制作します。

2006.03.06
「ひたむき教室案内」
 

3月6日(火)13:00〜
「家具デザイナー妹尾衣子さん講演会」
「生活のデザインーつくる人 女性編」にもご登場いただいた家具デザイナー妹尾衣子さんの講演会です。
ものづくりの現場に携わってきたなかでのさまざまな経験をお話いただきます。

2006.03.02
「ひたむき教室案内」
 

3月2日(金)13:00〜
「足立真実さんの草木染め教室」
ハンカチを染めます。
詳しくはお問い合わせください。

2007.02.08〜02.26
「生活の道具 Vol.17  飯田尚央展」
  愛知県常滑市で制作に取り組むガラス作家、飯田尚央さんの作品展を開催します。
飯田さんの作品はバリエーション豊か。
アールヌーヴォーを思わせるもの、シンプルなクリアガラス、どこか和の香りを感じさせるものなど、楽しい作品が並びます。
どうぞご期待ください。
2007.02.08
「ひたむき教室案内」
  次回のお教室は2月8日(木)13:00〜
「ベリーベリーのビーズアクセサリー教室」です。
参加費は2000円〜
(お好きなキットを選べます。)
2006.11.30〜12.18
「生活の道具 Vol.15  西川孝次展」
  広島と沖縄に工房を構えるガラス作家、西川孝次さんの作品展を開催します。
クリスマスにもふさわしい、あたたかみのある色ガラスが並びます。
2006.11.30
「ひたむき教室第5回  宮井さんの風呂敷包み教室」
  毎回好評のひたむき教室。
第5回は、京都の風呂敷屋さん「宮井株式会社」より 先生にお越しいただきます。
このところ大注目されている風呂敷。
その歴史や便利な使い方、いろんな包み方について教えていただきます。
参加費は1000円です。(風呂敷代・お茶代含む。)
詳しくは075-221-8507までお問合せください。
2006.11.9〜11.27
「生活の道具Vol.14 小川記一展」
  滋賀県、信楽町で活動されている小川記一さんの作品展を 開催します。
小川さんのうつわはどれも、どんなお料理を盛ろうかと わくわくさせてくれます。
銀彩・粉引きなど、うつくしくて使いやすい うつわが並びます。
「ひたむき教室」
  第4回目は10月26日(木)午後1時より
野村陽子さんの植物細密画教室です。
清里在住の植物細密画家、野村陽子さんに
易しく丁寧にご指導いただきます。
繊細なボタニカルアートの世界にようこそ。
詳しくはギャラリーひたむき075−221−8507まで。
2006.10.12〜10.30
「生活の道具 vol.13   濱中史朗展」
  山口県、萩で制作に取り組む濱中史朗さんの作品展を開催します。
繊細に見えながらも、力強く、独特の存在感・世界感を持つ濱中さんの作品。
静けさを感じさせる美しいかたちは、使い心地も良いかたちです。
口当たりの優しい湯のみや、花をいっそう可憐に見せる花器。
どうぞ、お楽しみに。
2006.9.21〜10.9
「ひたむきの秋いち」
  ギャラリーひたむき、四季の恒例となりまいた「いち。」
今回は「秋いち」のご案内です。これからの季節に大活躍の土鍋をはじめ、
欲しかったあの品がお手ごろ価格になりました。
ご来店お待ちしております。
「ひたむき教室」始めました。
  生活の道具のお手入れや手づくりの雑貨を学べる、
小さな教室を毎月第4木曜日に開きます。
教室後は、おいしいお菓子とお茶をどうぞ。
第3回目は 9月21日(木)午後1時より
なちや漆器 吉田さんの漆よもやま話
詳しくはギャラリーひたむき075−221−8507まで。
2006.9.1〜9.18
「木下 和美展」
 

凛とした美しさが魅力的な木下和美さんの作品展です。
きりりとしていながらも、どこか柔らかさと優しさを感じさせる木下さんの器たち。      
白磁だけでなく、黒釉・銀彩も並びます。

2006.8.3〜8.31
「めいど いん 京都」
  今回は地元京都の逸品特集です。
「ひたむき教室」始めます。
  生活の道具のお手入れや手づくりの雑貨を学べる、
小さな教室を毎月第4木曜日に開きます。
教室後は、おいしいお菓子とお茶をどうぞ。
第1回目は 7月27日(木)午後1時より
ビーズアクセサリー教室
詳しくはギャラリーひたむき075−221−8507まで。
2006.07.20〜7.31
「ひたむきの夏いち」
  一部商品30%OFF!
この機会をお見逃しなく。
2006.06.29〜7.17
「涼しいうつわ」
  ガラスに染付、青磁。使って涼しい、目にも涼しいうつわ達を集めました。
暮らしに涼を運んでくれるうつわをどうぞ。
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