大屋窯
大屋窯は当主 濱中月村により昭和四十四年(1969年)萩市南方の日輪山の麓に開窯されました。
窯の名の由来である大屋の地は、いにしえ梅林があったことから歌人たちにも鶯屋(おおや)と詠まれておりました。
窯のそばには山の伏流水である湧き水を源水とする萩で唯一の東流れの川、 筆染川(ふでそめがわ)が流れ、和泉式部伝説も残されている大和の香りある土地柄です。
大屋窯では茶陶から日々の器まで☆印として様々な意匠をこらした陶器を製作いたしております。
加えて平成十三年(2001年)には、磁器の製作も始まりました。
多様に変化する時代にあって皆々様の暮らしにさりげない豊かさを
提供できる窯元でありたいと願っております。
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